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車が

日常

非常に落ち込んでいます。人生で最後になるだろうと思って購入し、大切に乗っていた車を自宅駐車場のブロックにぶつけてしまいました。あまりにも簡単に・・・あっという間に・・・ぶつかってしまいましたから、反省しようにも何処が悪かったのかすら解りません。

ブレーキを踏む暇すらありませんでした。野球で玉が通り過ぎてからバットを振っているような状態でした。
単純に不注意なら救われますが・・・車幅感覚が衰えたのか・・・注意力が持続できなくなったのか・・・どっちにしても喜べる話ではありません。

早速ディーラーに持ち込んで見積もってもらうと、バンパーとフォグランプの交換などで80.000円との事。保険で対応しますから費用はかかりませんが、自分の老化(?)にガッカリしているんです。
咄嗟に取った行動を思い起こしてみると・・・助手席に座っている妻の顔の表情を覗ってました。

埼玉県と中国の山西省は協力関係にありますが、友好関係を記念して小鹿野に記念館が設置されています。
テレビのニュースで【剪紙(せんし)展・・・切り絵です】をやっているというので、見に行ってきました。大概テレビで放映された催しは、入場者等が大幅に増えるはずなんです。
ところが行って見ると・・・何と私たち夫婦だけでした。1時間ほど見ていましたが、後にも先にも私たちだけ・・・ちょっと驚きましたね。

もともと小鹿野という場所にこんな施設がふさわしいのでしょうか。甚だ疑問です。こういう【箱モノ】は何処の市町村にもバランスよく配置しますので、たまたま小鹿野が【神怡館】だったのでしょうか?

どんなに素晴らしい企画を考えても・・・ひょっとして・・・小鹿野では来場者数は知れています?
結局は赤字を垂れ流しますから、国の施設ならレンホウさんにとっちめられますね。こんな状態では県は市町村に管理を押し付けようとしますし・・・財政難の市町村は引き取らないように頑張ります。その攻防のほうが催し物よりおもしろいかもしれません。

最終的にどうなるかというと・・・県か市町村の仕事を請けている企業が、黒字の仕事と抱き合わせで面倒見ることになります。民間に丸投げしますから良い企画が出来るはずも無く・・・それでも自治体が天下りで運営するよりはまだましですが・・・そして赤字は膨らむというマイナスの連鎖になっていきます。
神怡館は違いますよ・・・このケースには当てはまりません。

戦後に大国になった国が最近いろんな話題を提供していますが・・・その国の印象が悪くてという事は無いと思います。特に私はその国の歴史が好きですから、感情論は持ち合わせていません。芸術的には素晴らしいモノだと思います。

おめでたいものらしくお正月の飾りなどになるそうですが、日本で言うと福島県三春の【デコ】のようなモノでしょうか?
貧しい農村にあって現金収入を得られる仕事だったものが、芸術作品・伝統工芸として評価されるまでになりました。

こんな話に夢中になっていて・・・車をぶつけたんです。批判ばっかりしているからばちがあたったのでしょうか?
写真ははさみ一本で切り抜かれた作品で、作家は日本で言う【人間国宝】のような方です。

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