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レオ君の病状

レオ&ココ

2週間ぶりの動物病院です。数ヶ月服用を続けている【副腎皮質ホルモン】の副作用で、身体を覆う毛が抜け落ち地肌が見える状態になりました。そのせいなのか時期的に寒さが強くなったせいなのか、ブルブル震えていることが多くなりました。
そこで今日はダウンのジャケットを着せて連れて行きました。

血液検査の結果は前回よりアルブミン値が少し下がりましたが、1.9ですから異常とまでは言えない状態です。そこで今日からの2週間は薬の量が見直され、1日おきにプレドニンを服用する事になりました。

もう一つの副作用は全身に痒みが出て背中を何かに擦り付けています。気がつくとブラシでそっと痒い部分を掻いてあげるのです。気持ち良さそうにしています。
早く薬が必要なくなるほど回復すれば・・・と願っています・

あの日・・・雨の中を傘を差して息子を病院に連れて行ったら『今晩がヤマなので家につれて帰って看取ってください』と宣告されてから・・・実に長い戦いです。
ですがこの戦いも確実に改善が見られていますので、励みにもなりますし益々慈しみも増しています。

まだ9歳ですからまだまだ頑張ってもらいたいと思っていますから、病院は欠かすことが出来ません。行くたびに1万円ですが・・・これも私たちの宿命でしょう。縁があって私たちの子どもになったのですから、あるがままを受け入れるのが御仏の思し召しです。
一緒に頑張ろうね・・・つて、いつも話しかけています。

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