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レオ君の記憶

レオ&ココ

先日金欲まみれの夫婦の話をしましたが、早速抗議の書き込みがありました。旦那さんはマルコス、奥さんはイメルダというご夫婦ですが、決して例の国の大統領の話ではありませんのでご了承ください。あくまでハンドルネームの話です。

最近真に受けてしまう人が多いので困っています。洒落をご理解いただかないと・・・。
何度も言いますが・・・本当に金欲体質はそっくりですが、外国の要人だった方ではありません。日本人ですから・・・。

今日は施設にお世話になっている義母の面会に行って来ました。妻は1日おきぐらいに行ってますが私は先週行かなかったので、実に久しぶりの感があります。

私の携帯の待ち受け画面は先日天国に旅立った息子なんですが、その写真を見せると義母が涙ぐんでしまいました。レオ君が大好きだったので、見せたのですが・・・。

息子がもう居ないという事を知らないと思っていましたが、弟が行った時に話したのでしょうか・・・確り理解していました。記憶力も確りしているという事です。

義母は脳梗塞を患って失語症になっていますから、なかなか話している事が家族でも理解するのは難しいんです。そのことからたまには心の中で『ボケているのかなー?』なんて考える事もありました。

でもレオ君の死を確り理解ししかも記憶しているのですから、普通に85歳の脳機能だと確信しました。
でも施設に入れていると家族が対応するような訳には行きません。どんな状態の方でも同じように扱われてしまうケースも多くあります。仕方の無い事ではあります。不満に思っても100㌫家族が見ることが出来ない現実があるのです。

そんな中でも安らぎの余生をどのように過ごしていただくのか・・・を家族は常に考え続けなければなりません。
これ・・・何処の家庭でもあることで、他人事ではないんです。我が家も既に【老老介護】の域に入っています。

親の面倒を見ることが出来ない自責の念を抱えながら、さりとて現実は対応できない自分。
何とも・・・もどかしくて。

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