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鬼の霍乱

リタイヤ生活

数日前から喉の奥が痛くて気になっていたのです。とうとう昨日は熱ぽく感じましたので、早く寝て休養をとることにしました。
花粉症で鼻水が出続けていますが、鼻をかむ度に後頭部も痛みます。それは喉の奥の痛みと連動していましたから、余計不安でした。扁桃腺か甲状腺か・・・やっぱり痛みます。

早速放射能の影響が出たのでしょうか・・・それにしてはまだ2週間ですから、あまりに早すぎます。近くの耳鼻咽喉科に行って診察してもらうと、喉が赤くなっているということで放射能の影響ではなさそうです。

もちろんドクターにそんな事は恥ずかしくて聞けませんから、私の勝手な判断ですけど上気道感染症に違いありません。インフルエンザでないことを願っています。

テレビでは毎日震災の復興や支援の番組が目に付きます。今日も自衛隊の活動にスポットを当てた番組がありましたが・・・実に感動モノでした。どんなドラマもあれだけの感動はもたらしてくれません。せっかくの感動をビートタケシがつまらない駄洒落でだいなしにしていたのが気になりましたが・・・。

松島航空隊などは自分たちも被災した家族を省みる余裕がないまま、被災者のために不眠不休でがんばっています。リアス式海岸の離島はヘリでしか支援できませんから自衛隊に頼るしかありません。過酷な条件の避難者にとっては生命線になっています。

津波に襲われた航空基地の滑走路を4日で整備したのですが、そのおかげで物資が空路で運ばれて急場がしのげました。
今は足りない物資を効率良く配布するため、一戸一戸個別に訪問して必要な物資を確認して届けています。きめ細かな支援には頭が下がります。

先日の東京消防庁などが脚光を浴びる中で、自衛隊はただひたすらに活動を続けています。
活動していることはどなたも知っていると思いますが、こんな大変な状況の中で如何に必要な支援に徹しているかはあまり理解されていないと思います。
ですから仙石みたいな馬鹿政治家が【破壊組織だ】なんて発言をするんです。

自分は並外れた能力を有した弁護士だ・・・なんて勘違いもはなはだしい。皆さんしっかり見てください・・・彼は官房副長官ですよ、何か行動していましたか。まったく役に立っていません。もちろん現場に行って水を運べとは言いません。それぞれ役割分担は違いますから・・・。でもね被災地の現状を政治が知らなくて、政治主導ができるのでしょうか。

はるかに・・・たった一人の自衛隊員より役に立ちません。ましてや自衛隊の組織をとやかく言えますか。まあ彼だけに限ったことではありませんが、何より被災者を思う心が政治家にちょっとでもあるのでしょうか。私にはとてもそう思えません。もうすでに保身モードに入ったようで、鼻持ちならない発言も目立ってきました。

この前は自衛隊に土下座しろと言いましたが・・・そんな必要はありません。次の選挙では国民の意思を思い知らせるべきです。
そして政争に明け暮れたツケをしっかり払ってもらいましょう。自衛隊の皆さん、溜飲を下げるのはその時まで我慢してください。

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