ブログも含め、ごゆっくりお楽しみください。

ドッグ受診

リタイヤ生活

心配していた【おたふく】は今日も痛みませんでした。単純な耳下腺炎で既に全快したのかもしれません。御心配をおかけしました。

ところが先日旅行に同行した仲間から、コメントの書き込みがありましてた。そのまま掲載しますが、家庭内に不和が起こっても責任は負いかねます。
『妻のほっぺが腫れている気がします。このコメントを妻に知られたら私の両方の頬が腫れると思う』

なかなかユーモアに溢れるコメントと考えがちですが、実際には・・・溢れているのはユーモアではなく【勇気】です。私には思いついたとしても、とても言えません。

話変わって
今日の【健診センター】は市立病院の付属で、市民のための施設です。そのため普通の病院より費用が安く、受診する方が非常に多いのです。
一日のキャパは80人(?)ほど。3か月前に申し込みをして、やっと今日を予約できたのでした。

例年受診日は8時半受付開始なのに、8時には到着して順番を取っていました。しかしリタイア生活ですから急ぐこともなく、今日は帰りが遅くなる事を覚悟してゆっくり出かけました。

小説を持って待たされる間に1冊読み終えるほどの覚悟で・・・ところが到着すると何故か閑散としていました。8時半に受付をした方たちがドンドン終了し、9時半頃に受付した私は全く待たずに次から次と検査が進んでいきました。

小説を読む時間もない程・・・最後の胃の透視で少し待たされましたが11時には会計を終えました。不思議でした・・・看護師さんが言うには『明日が祭日で、一泊のドッグ受診を受け付けなかったから』との事。

日帰り健診の人だけだったので空いていたようです。祭日の前日を予約したことが幸いしたようで、来年も祭日の前を予約すれば空いているはずです。良い情報を入手できました。

でも・・・ドッグは『空いている』事より、『身体の変化を確実に見つけて貰える』事が一番大切です。その点で言えば検査に従事する方たちが、その【使命と責任】をしっかり理解しているか疑問もあります。何か・・・機械的・・・な感じがする職員もいます。

人が違うから当然ですが、昔の方と比べて『おもいやり』にかけている気がします。
エコーの後など・・・昔だったら大雑把でもジェルをふき取ってくれました。背中の方なんか自分じゃ拭けませんよ。軟体動物じゃないんですから・・・。

ティッシュをボックスから乱暴に10枚ほど引き抜き、私のお腹の上に置いて『拭いてください』って・・・。なんだかなーーー寂しくないですか、それって。

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