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ハングルが読める

リタイヤ生活

相棒ほどではありませんが・・・熱中しやすい性格に自分ながら呆れてしまいました。昨日は日常的な会話の勉強をしていたのでしたが・・・。

今日になって・・・読めないと・・・と強く思い始めて、読みの勉強を始めたのでした。午前中妻は義母の入所している施設へ・・・その間私は21個あるハングルの【母音】から始め、19個ある【子音】の勉強までを終えました。

ハングルって母音と子音の組み合わせですから、一つの文字の中に【音】ではなく【言葉】が入っていると思ってください。ローマ字で言葉ができているが、それが一文字になっている感じ・・・意味が解らないと思いますが。

組み合わせて一文字を作る際に・・・発音しない音があったり、パッチムと言って下から支える部品があったり。先ほど言った母音21個と子音19個の組み合わせでできています。

そしてローマ字に近いですから、日本人には一番解りやすい外国語かもしれません。
一つだけ参考に書いてみます。キムさんと言う人が多いですが・・・日本では【Ki・Mu】と考えますが、実際には【Kim】になると思ってください。

ハングルでは 日本のカタカナの【フ】が【K】、そして母音の【い】が【I】。ちょっと日本語に似ていて安心。

漢字の【口】という字がハングルでは【m】に当たりますから、この3個の部品を組み合わせると【キム】さんになります。もう答えが解りましたか?

正解は・・・組み合わせですから便宜上2行で表示します。

  フI
   口

こんな文字見たことあるでしょうが、これで【キム】さん。
正解した人はいますか。もちろん最も簡単な例でしたが、あとは覚えるしかありません。
漢字の口にあたる部分が【パッチム・・・支えるという意味】です。

大分読めるようになりました。分けが判らなくなるので簡単な例を言いましたが、本当は呆れるほど厄介なものもあります。パッチムの入った文字の後に母音が来たら、パッチムを後ろの母音と併せて発音する・・・読んでいて意味わかりますか?

当然無理でしょう・・・それを今日かなり覚えました。ところが・・・今度は読めたとしても意味が解らないといけない・・・と気が付きました。複合的に勉強を進めます。

でも一日の進歩としては物凄い進捗で・・・脳ドックで証明してもらったように私の【脳】は若いのかもしれません。

あまりに寒い日なので、妻とゴミ焼却場でやっているお風呂に入ってきました。温泉ではないので湯冷めが早いですが、自宅の寒い風呂場より良いかな~と思って。

退職した後、2年間ほど金づちの私が泳げるようになるために通ったあのプールがある施設です。プールも利用すれば元を取った気になりますが・・・お風呂だけで一人600円は高いな~。二人で1.200円ですから・・・リタイア生活では次は無いかも。

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