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玉川のキャンパー

玉川温泉

10月7日からエベレストトレッキングに出かけるはずだった友【ホロホロ3世】が、胃の透視検査の結果がんの疑いあり。慌てて今日胃カメラを受けたそうです。

万が一のことがあれば、フライトのチケットはキャンセルしてエベレストは延期に。
恐怖を感じたはずですが結果は【セーフ】でした。

憎まれているか・・・どうか知りませんが、まだまだ死にそうにありません。予定通りエベレストに出かけます。

今回の玉川湯治は息子も連れて行きましたから、数時間おきに散歩させる必要がありました。そうでないと大事な車の中に、オシッコをされてしまいます。

いつも出かけた時は、夜間7時間ほど私と寝ていてオシッコは我慢できていますから、7時間おきぐらいで大丈夫なはず?

でも車の中に閉じ込めているだけではストレスで可愛そう。朝、6時頃に最初の散歩。そして午前の岩盤浴を終えた11時ごろに2回目の散歩。

午後は2時から3時の間に岩盤浴をした後の4時頃に3回目。夜は9時半頃から10時頃に散歩をさせ、11時ごろまで車の中で遊び相手になっていました。1日こんな生活でした。

そして散歩の時、玉川園地の駐車場に行くのですが、この時季空いてはいるものの多くのキャンパーがいます。

もちろん既成キャンピングカーの人、手作りキャンピングカーの人、普通の車に様々なアイデアを加えて生活している人。

息子を連れていると多くの人が声をかけてくれるので、情報を得るためのアクセスがしやすくなります。結局は車の中を見せてもらう訳です。

この駐車場は夕方5時までしかいられませんから、翌朝の8時にこの駐車場が空くまで皆さん何処かに移動して生活し、再びやってきて岩盤浴。

毎日居るので必然的に顔見知りになり、今回私も何人もの方と友達になりました。秋田市から来ているオジサン・・・息子が管理しきれなくていらなくなったキャンピングカーを押し付けられ、仕方なく乗っていると。その割には楽しんでいるようす。

名古屋から来ていたオバサン主婦。ワンボックスの中を見事に生活空間に。感心しました。プラスチック(塩ビ)の箪笥で、綺麗に整理。

室内の床から立ち上げて棚があり、そこがコンロなどの調理スペース。その棚板の下に足が入るようになっていて、ベッドスペースもたっぷり取れています。

皆さんの工夫には驚くばかり。私・・・今回2つのアイデアをパクらせてもらいます。一つは調理スペースを棚板を作って広げる。もう一つは入り口の段差を板で加工して、同じ床高にしてキャビンを広げる。

口では説明が難しいので、出来上がりをご覧いただいて納得してもらいます。時間はかなりかかると思いますので、少し時間をください。楽しみながらやります。

面白い車をご覧ください。トラックの荷台にアルミサイディングでキャビンを作ったもの。このやり方はホロホロが軽トラキャンピングカーを造ったときと同じやり方。キャビンを作って荷台に乗せている方式。

外装は全く例が無い程面白い・・・ですが、中は意外にただの空間。畳の部分が2畳ほどと、上段は荷物スペースになっているだけ。外から見ると上段がベットスペースか?・・・と思えます。

調理などをあまりせずに、寝るだけのスペースならこれで十分でしょう。楽しみ方は人それぞれですから。テレビが付いたのでバッテリーを確認すると、150アンペアが一台でした。

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