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年末風物詩

時事

毎年、この時期になると楽しみなのが【忠臣蔵】。私が大好きな物語の一つですが、ここ数年は放送がありません。こんな歴史ドラマは視聴率が稼げないのでしょう。

忠臣蔵の放送が無いのは、寂しい限りです。暮れから正月にかけてもバラエティばかりで・・・日本のテレビはつまらない事、この上なし・・・。12月14日にはみんなで忠臣蔵を見ましょうよ。

そうでなくても・・・大型時代劇ドラマがみたいですね。

他に私が好きなものと言えば【新撰組】に関したドラマで、とりわけ【土方歳三】が大好きなんです。京都から鳥羽・伏見を経て・・・会津から蝦夷共和国建国までの彼の人生は、物語以上の史実だと思ってます。

そして何と言っても【真田もの】。真田と言えば戦国時代のはざまの中で、荒波に抗しながら散っていった幸村が特に好きです。

歴史の中でパッと咲いた大輪のバラのような存在感が、私の中にはあります。

池波正太郎の【真田太平記】は長編ですが、コツコツと読み進めて3年で一回りするペースで読破します。もう何度読んだでしょうか。

玉川温泉の湯治などで読むのがたのしみで、この作品は何度読んでも飽きません。本もこれだけ読んでもらえたら、池波氏も本自体も冥利に尽きると言うものでしょう。

ちょっと脱線しましたが・・・年末は我々年寄のためにバラエティではなく、時代劇をお願いしたいものです。とりわけ・・・12月14日付近で忠臣蔵を。

文化勲章の高倉健さんの、数年前に【47人の刺客】という映画。ドラマとしてはイマイチでしたが、BSで高倉健さんの映画が沢山放送されるそうですから今年はあるでしょう。

でも我が家はBSが無いので、放送があったとしても見る事ができません。

今、団塊の世代が一番購買力があります。この世代はやっぱり時代劇ですから、太っ腹なスポンサーがお金を出して時代劇を作りませんかネ。

日本にイ・ビョンフン監督を連れてきますから・・・。

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