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紛れもなく雪国

時事

朝、起きて直ぐ庭をみて、口があんぐり・・・言葉もありません。庭が雪に埋まっていて門扉まで行けない・・・こんな事は65年生きてきて、初めてのことです。

北国、岩手出身ですから小さい時は、3メートルぐらいの積雪も知っています。数十センチの新雪が長靴を埋めてしまうような道を学校に通いました。

しかし一晩で庭が埋まってしまう経験は初めてです。坐骨神経痛で足腰が痛いし、心臓は何時トラブルか判らないのに雪かき。

屋根を見上げると怖い程の雪が乗っていて、雨どいを壊しています。これの修理費を考えたら頭が痛くなりました。足場を組まないと直せないので、物凄く高額になると思うのです。

株を買おうと思っていた資金が、この大雪で何処かに飛んでいきました。よくよく株には縁が無いようです。

午後になって隣近所は道路の雪を払っていますが、私は腰痛で・・・どんなに誹謗中傷されても雪かきはできません。

そうは良いながらもキャンピングカーの上だけは雪下ろしをしました。

道は車が一台も通っていませんから・・・いいや・・・通れる状態ではないので轍もなく、人間が踏み固めた一筋だけが道として利用できます。

溶け始めて重くなった雪が、夕方になって屋根からどしんどしん落ち始めています。下敷きにならないように注意しないと。

紛れもなく埼玉は雪国で冬季オリンピック開催地に立候補できそうです。

まあ写真を見てください。朝一の我が家の庭は門扉まで行けない。

別棟の屋根に積もった雪にメジャーを当ててみると、60㌢超え。

向かいの家では駐車場が倒壊。我が家の庭樹も折れています。

通路を確保するために除雪した雪を置く場所も無し。仕方なく裏木戸から駐車場に抜けるルートは殺して雪置き場に。裏木戸は使えません。

駐車場は・・・泣けます。1週間は車が出せそうにない。

道はこんな状態。隣組は頑張って除雪してました。我が家は病人ばかり。何と言われようとできないモノはできない。

一日がかりで門扉までのルートを開きました。人間の力では限界。行政は何もしてくれません。住民税が虚しい・・・雪国もどき・・・です。

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