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久しぶりに“やった”感

時事

ジャンプ競技の団体の銅メダルは心の底から喜べるものでした。自分たちができる最高の事ができた・・・と全員が言うのを聞いて思わず胸がいっぱい。

レジェンドと言われる葛西選手が銀メダルを取った時に、ほかの国の選手からの祝福のハグが続きました。

ライバル国の選手からあれだけ祝福される選手・・・人間性が評価されなかったらあり得ない事だと思うのです。人格を兼ね備えた葛西選手が、他の選手をリードしてこそなしえたのだと。

銅メダルというモノらしいのですが、何メダルだとしても素晴らしい結果でした。

メダルだけを評価する風潮は・・・選手に酷だと思うのです。4位の人でも・・・頑張ったんですから。

オリンピックでは【金】【銀】【銅】しかありませんが、国に戻ってきたら4位の選手には【アルミ】だとか、5位の選手には【亜鉛】・・・と授与すればいい。

もちろん賞金の額も増額し【金】には1.000万円、【銀】には800万円、【銅】には500万円、【アルミ】には300万円、【亜鉛】には200万円・・・励みになるように乱発すればいい。

その財源はどうする・・・電力会社の役員の退職金から徴収すれば・・・向こう10回分ぐらいのオリンピックのメダル報奨金は簡単に捻出できます。ちょっと過激な意見ですが・・・。

韓国ではメダルを取れなかったショートトラックの選手に、とても信じられないようなバッシングが起きているそうです。残念ですね。

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