熊谷に用事があって妻と出かけていました。11時ごろに妻の母が入所する施設に妻を送り、食事介護が終わった時間を見計らって迎えに・・・。
そしてその足で熊谷へ・・・途中のコンビニで食事。コーヒーが美味しいコンビニです。ちょうど約束時間の14時に到着でした。
その帰り道・・・髪の毛が寝癖が付くほど伸びていたので、妻の従弟の床屋さんに。
客がいないのですぐやってもらえましたか、そしたら何と鏡の前にタブレットが。
遠くに住む孫の育児記録などを見るために買ったそうですが、まだ1週間しか使っていなくて操作方法がイマイチ。
大事なものを【ゴミ箱】に捨ててしまった・・・とガッカリしていたので、元に戻せることを教えてあげました。
孫の声も聞こえなくなってしまった・・・と言うので【ミュート】操作を教えてあげて・・・。
ドコモに教えてもらいに行ったら、『こんなことぐらいで、わざわざ来なくても・・・』と言われたと大激怒。
買うときには『何度でも聞いてください』と言っていたのに、ガラッと態度が変わって、サポートを利用するように言われたらしい。
だから『サポートは有料』と教えてあげました。
でも、驚きました・・・年齢は妻より一つ下ですから63歳で新たな事に挑戦する姿勢。私も北海道の山旅の時に使いたいので、タブレット端末が欲しいのです。
でもイマイチ・・・有効にいじりまわす気力が湧かないのと、費用負担が心を重く圧迫して・・・踏みきれません。向上心を持ち続けられる若さが羨ましい。
床屋の60過ぎたオバちゃんがタブレット端末をいじって遊ぶ・・・時代は・・・そんなんですかね。
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