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増税前の買い物

リタイヤ生活

先日、ニトリで下調べしたベッドの用品。今日、隣町のニトリへまたまた出かけました。

増税前に買い物をしたい妻。結局はガソリン代で消えてしまうほどの微々たる額です。

特にニトリなんて増税前だから得するような価格設定にはなっていない。必用な時に買っても良いのでは?

その前に震災用品の中に肌着なども入れて置く必要を感じて、それも揃えるついでがありました。

冬物の最後のバーゲンをやっているはずで、それは3㌫の増税問題よりも逃してはいけないチャンスでした。

テレビで放送される増税前にデパートなどで買い物する客へのインタビューでは、多くの方が3㌫の要素よりもこの機会の駆け込み需要を見込んで設定された価格に魅力があるようです。

普段より遥かに安いものが沢山あるようで・・・ほとんど老夫婦でしたが・・・両手のカゴ一杯の品物を下げていました。

まあ、年寄は金を持ってますから、少しは吐き出してもらった方が日本経済のためです。

毎月、我が家の生活費は150.000円ほどですが、今月は更に100.000円は余分に使っています。どっちみち使うもので悪くならないモノ。

一旦家に戻ってお昼を食べた後、今度は防犯用センサーライトの電球が切れていたのでヤマダに。

数年前までは各メーカーから社員を派遣させていたので店員が沢山いたのですが、現在は忙しく走りまわっている店員ばかり。

必然的に高額な商品を購入する客の対応ばかり。電球の客など相手にしてくれません。どうせならそんな商品は置かないで高額商品ばかり販売すればいいのに・・・と思ってしまいます。

町の電気屋さんからスタートした精神は、もう何処かに置き去りにされた感じ。電球を買いに行く自分は相手にしてもらえない・・・みじめな気持になっていました。

社長は現場を見ているのでしょうか。自動車から家まで販売するように変貌する量販店。消費税の3㌫を真剣に考える客には、遠い存在になってしまったなあ。

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