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換気口から入る虫

リタイヤ生活

昨日の3カ月点検でのこと。点検員が換気システムの点検口を開けて虫よけのネットを取り出すと・・・凄い事に・・・釣りで使うタモ網のようなものに、数千匹と思える虫が入ってました。

ほとんどが小さな羽虫でしたが、中には早くも大型のガも入ってました。

大型昆虫はやはり生命力が強いらしくてまだ死んでませんでした。そして網を取り外した瞬間に飛び立って、家の中の何処かに消えました。勿論細かな虫も数匹は逃亡しました。

温かい日があったとはいえ・・・まだまだ冬なのに、虫の活動は驚くほど。これが夏だったらあの虫よけ網はどうなるのでしょう。

掃除しようと思って外した途端に・・・数千匹が家の中に飛散するのではないでしょうか!

今の住宅は換気システムが法律で義務付けられていて、我が家も機械で強制的に喚起するシステムですから、虫は吸気口から吸い込まれるように入ってくるはずです。

朝から網戸の張り替えに使う網を利用して、吸気口を網で覆いました。両面テープで貼りつけたのですが、如何にも不安定。

と言うのもモーターで吸いますから・・・いくら網と言っても抵抗はあるらして少し吸い込まれます。

両面テープで仮止めの状態ですが、換気口の材質ステンレスと同じシルバーのコーキングを買ってきて、確り留めます。

白なら沢山あるんですが・・・白いテープを貼って確認したら、目立ってみっともないんです。

ビニール系の網ですから紫外線にも強くて直ぐには劣化しないと思うのです。何かをぶつけたりしない限り10年は劣化しないでしょうから、コーキング剤で確り留める方が安心です。

排気口だって虫の心配があるので、吸気口の後にやってみました。しかし排気は圧が強すぎて、粘着力の弱い両面テープでは、仮止めもできずに断念でした。

後日・・・とは言っても暖かくなる前に・・・換気システムのスイッチを切って、抵抗のない状態でシリコンコーキングで留めようと思います。

今日、弟が来て言うには・・・昨日の3カ月点検で判明したのですが、換気システムの吸排気が逆に繋がれていたそうです。

途中の網で侵入を留められるはずの虫・・・逆に家の中を循環して・・・出て行くのを止められていた・・・と言うから笑うしかありません。

凄いミスですよね・・・およそ考えられない。こんな住宅メーカー信じられますか。

やはり下請けをしっかり管理できていないところが・・・弱いですね。我が家は大丈夫でしょうか?

若いのに頑張っている社長が可愛そうで・・・・何とか力になりたいのですが、余計なお世話ですね。

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