昔の電化製品は・・・15年使った・・・とかいう話が良くあったものです。
ところが最近の我が家はいろんなものが故障したり、想定通りに機能しなかったり。
あきらかに日本の技術力は下落の道をたどってます。
我が家はご承知の通り新築してまだ2年。
こんな新しい家の機器が故障してしまうのですから2~3年で壊れてることになります。
IHクッキングヒーターが異音を発して、基盤をそっくり交換したばかり。
そしてシャッターが巻き込みの時に断続的な異音がして・・・来週モーターを交換しに来ます。
ろくに調べもしないで交換ですから、他にも沢山出ているんでしょうね!
そして今日はエアコンが完全におかしくなりました。リモコンも効かず、コンセントを抜き差ししても復元できず・・・日曜に修理に来てくれます。
新築時に買ったエアコンですから・・・絶対不良品です。
昨年妻が入院している時の病院に行こうとする忙しい私。その時に同じ症状が出ました。
その後も更に一度で、今回が3度目です。2回はコンセントを抜き差ししたら治りましたが今回はダメ。
エアコンは引っ越す前の家でもあって、買ってすぐのエアコンを基盤を取り換えていきました。
携帯電話も何度もおかしくなるので交換してもらってます。
この時ドコモに聴いたのですが、一個一個精度の高いものを作ったらコストがべらぼうに高くなるそうです。
だから少々いい加減なつくりでも安く作って、販売価格の競争力をつけるのだそうです。
そしてクレームが付く都度交換に応じる方が、コストが安いのだそうです。
電化製品なんてほとんどが基盤で決まるようですから、コストが安い国で作っているのでしょうね。
それならそれで一定割合で故障が出たらリコールにすべきでしょうに?
肝いりで設置した消費者庁も、役に立たない役所ですね!
ちなみにカメラのカシオは、トラブル以降絶対使いません。
修理したら1万円取られ、それなのにまた同じ個所が壊れました。クレームを言ったら・・・。
壊れやすい消耗品はメーカーの責任じゃない・・・って、それじゃ消費者の責任か?
伸び縮みするレンズ部分が動かなくなる故障で、電話すると・・・そこは良く故障するんですよ・・・と言っていたのに、一転強硬に突っぱねてきたのです。
だからカシオは何が何でも使う気が無い。
それからエアコンの富士通も、今後は絶対買いません。
IHの三菱も2年で壊れ、簡単に取り換えるなら故障するのが解っていた感じがします。
一方で掃除機のパナソニックも買って1年を過ぎたころにこわれましたが、持ち込んで修理したら保証期間外なのに無料でやってくれて、その後ずーっと故障も無く使ってます。
やっぱり経営者の品性の違いなんですね。森友学園の園長みたいな経営層がいる会社は、良いものを作れるはずがありませんから。
コストをかけて良いものを作るより、壊れたら何度でも交換できるように安いコストで作る・・・精神は日本のモノづくりと違う気がします。
価格での競争力を意識するあまり、自分たちでパイを小さくしている気がします。
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