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キノコの師匠と岩手の親友

リタイヤ生活

水曜日は世界遺産に匹敵するような、レンガ造りの会場でのエアロビ。

送って行って迎えに行きました。

その間に、気が付きませんでしたが・・・キノコの師匠からメールが入っていました。

開くと「ヒラタケが採れたので送った」と。

ありがたいですね・・・甘えついでに・・・今週末に山に入ってナメコが採れたら、それも少し送ってくれたら・・・と思います。

お礼の電話を入れました。

明日、到着するようです。

そして岩手での「庭払い」という収穫祭。仲間が集う宴会ですが・・・。

親友に電話しました。こんな状況では危なくて宴会が出来ない・・・と。

もちろん岩手は感染者少なくて心配いりませんが、私がこっちから持って行って広める可能性が怖いのです。

でもこの感染者の激増に対応するために、わざわざ【密】にならない会場を予約し直したそうです。

だから・・・絶対来い! って。

確かに権利を渡した田んぼについての提出書類も届けなくてはいけないし、これまで耕作してくれた仲間にもお礼を言わなければならないし・・・。

宴会がなくても・・・行かなければなりません。

権利義務を移譲したから「もう知らない」というような態度はとれません。

向こうの仲間たちが埼玉の状況を知っていて「来い」と言ってくれるなら、行くべきでしょう。

何より【実家】がなくなって、私の故郷は消えていく過程にあります。

唯一、仲間たちが私の【故郷】なのです。

これは失いたくない思いです・・・がっ、行かなかったからもう付き合ってくれない仲間達でもありませんけど。

万が一感染させたら・・・ウイルスは見えないだけに、大丈夫という保証がありませんからね。

慎重な行動・・・難しい決断・・・悩みます。

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