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郷土の香り

リタイヤ生活

岩手の親友が・・・昨日、おそらく兄の墓参りをしてくれたことだろうと思って電話してみました。

お礼を言いたかったのです。

コロナの話から小沢一郎の話、そして我が家の身内にかかわる話など長話になってしまいました。

その身内の話ですが、重大な話なのに「おそらく・・・お前は知らないだろう?」と。

親友は私が実家の甥や姪と全く接点がないのを知っているんです。

内容を聞いてびっくりでした。プライバシーにかかわるので詳しくは言えませんが・・・。

私の姉は知っているだろうけど・・・とも。

でも、知っていたらお前に知らせるはずだから、知らないのかも・・・と。

そろそろ稲刈りが始まるようですが、今年はお米をもらいに行けるかどうか?

みんなで一杯やりたいのですが、どうも無理そうで・・・11月までにコロナは収束はしないでしょう。

今悩んでも仕方がないので、その時になったら考えます。

1時間近くも話していました。

そしてその後に姉に電話して、確認すると。

先日、釜石の叔母のところに行った時に、聞いて知っていました。

1年も前のことなのに、先日知ったと言うから・・・私も姉も実家とは如何に疎遠なのかという証明です。

お盆に姉と甥や姪がお墓参りしてくれたと聞いて、すくわれました。

姉の長男がお墓の掃除をしてくれたらしいのです。

親友が昨日墓参りしてくれた時に「お花も上がっていて、きれいになっていた」と話していたのは、姉の長女夫婦が親友の直前に墓参りしてくれたお花でした。

甥や姪に後で電話して、褒めておこうと思ってます。

一方、兄の子供たちはお墓も守らず、可愛くない輩です。

家も荒れ放題と聞くと・・・悲しいですね!

ところで・・・私の父が9人兄弟、母が7人兄弟ですから、14人の叔伯父と叔伯母が居ます。

連れ合いを含めると28人もいるのに、残っているのは釜石の伯母さんと横浜の伯母さんだけ。

二人とももう90歳に近いですから、いつおかしくなっても不思議はない年齢。

出来れば一度会っておきたい・・・釜石の伯母さんにとっての甥や姪の中で私が一番かわいい存在なんです。

女学校の時に私をおぶって子守をしたから、特に思い入れが強いのだそうです。

デイサービスに通っているとか・・・4月から娘夫婦が家に戻って面倒を見ているそうです。

会いたいのは山々だけど、コロナを移してしまったら・・・行けません。

どうにかならないのかなあ・・・このコロナ禍。

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