ホームページ・ブログをリニューアル移行中です。(一部工事中)

花の手入れ

園芸

ここ数日、温かい日が続いて気持ち良い気候になりました。

ただし鼻がムズムズしだしていますから、花粉の季節も近いはずです。

午後からは風が強くなるとの予報でしたから、午前中のうちに咲き始めているピンクパンサーの鉢をあっちに移したりこっちに運んだり・・・。

いかに咲き誇っているかの様に演出できるか?

努力したけど結果はあまり変わりません。

もう少し咲いたら写真をアップします。

そして冬の間に枯れてしまった鉢を整理して、その鉢に使われていた土を再利用するために天日干しにしました。

夏の暑い日差しなら消毒効果が期待できますが、春の日差しでは無理でしょうけど。

取りあえずは再利用できる品質までにしたいと思います。

土の中から根を選び取ったりた、赤玉土を選別したり。

雨が降る様子も見られないので、土はブルーシートの上に投げ出したままです。

花に詳しい人ならわかると思いますが、冬を越した草花は古い枝の下から若芽が出てきています。

それが伸びやすいようにと、枯れた枝を切りとって新芽に日が当たるようにします。

それが数十鉢ですから、結構な時間かかります。

お昼だよ・・・と妻が呼びに来るまでかかりました。

次に手が空いた日には、株を増やすために挿し芽の準備をします。

マーガレット系やペチュニア、バーベナにポーチュラカ、コリウスなど。

冬を越した株から枝を切り取って新しい株を作るのですが、もう少し暖かくなったら本格的に始まります。

コロナが収まるまでは、庭の草花と畑の春野菜・夏野菜との格闘です。

植え付けがそろそろですから、腰が痛くても頑張って耕して植える場所を作ります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました