宇都宮市の熊騒動。
確かに子供たちが生活する場所で、熊が闊歩するのは間違いです。
駆除して良いのですが、市の対応のまどろっこしさ。
一発麻酔銃を失敗したら、再度もたもた準備して・・・じれったい。
最初から2本でも3本でも用意しておけよ・・・と言いたくなりますね。
そもそもなんで銃で射殺できないの?・・・が解りません。
あんなに近くから撃って外すようなハンターに、免許は与えないでください。
あんなにもたもたやっていて、熊も覚悟を決めて飛び出して他に移動したら・・・。
その途中で人間に危害を加えたら・・・だれが責任取るの?
住民を避難させて準備したわけですから、なぜ発砲が出来ないの?
建物に傷がつく恐れがあったからでしょうか?
逃げ出して・・・暴れ出して・・・危害を加えられる人がでるほうが深刻ではないでしょうか。
緊急銃猟って・・・結局は使い物にならないと思っちゃいました。
対応のテンポには腹立たしい限りでしたが、もっと腹が立ったのは・・・報道姿勢。
何処の局も現場からの中継を延々と垂れ流し。
宇都宮市の住民には知らせる必要がありましたが、全国版で延々数時間流す必要があったとは思えません。
動きがあった時に急遽現地から伝えてくれれば済むと思うのですが。
もたもた対応している話に戻りますが、結局福島では熊の行方が分からなくなりました。
その熊に危害を加えられる人が出ないことを・・・願うばかりです。


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