今日のウオーキングはコースを変えて、プロの農家さんが出している野菜直売所が目標。
そこから近くのコスモスで買い物して、我が家の畑に回って帰宅すると3.5キロを超えます。
疑似中山道歩きは5月がノルマ未達成でしたら、今日現在250㌔。
6月中に300キロに届いて初めて今年の中山道完歩が視野に入ります。
月に50キロペースで積み重ねないと、京都三条大橋には立てません。
そんなことを考えながら畑に行くと・・・あれれ !?
赤く実って食べごろになっていたトマトが、1個も残っていませんでした。
トマトの中玉苗を植えてあって、大玉仕立てにもできる種類ですが。
普通一つの房に10個ぐらいの花をつけますが、全部に結実させると実が大きくなりづらい。
そこで私の仕立て方は一房に5個しか実をつけないように、5個の先の房をカットします。
ですからどの房も5個実がついているのが通常の状態です。
一昨日あたりまで2本の木の一番下についているそれぞれの房は、4個が赤くなっていてそれぞれ1個が緑色。
5個赤くして収穫と考えていたのですが、なんと今日見ると赤色が1個も残っていませんでした。
動物なら一番下がやられて不思議はありませんが、ほかに傷がついた玉もないので動物とは考えにくい。
鳥の可能性もありますが、鳥だったら見えやすい位置のモノが狙われたはず。
しかも赤い玉だけが消えてしまったという不思議。
人間の仕業ではないでしょうか? 疑っています!
やったのが人間だとしたら、怒りと言うよりは悲しいですね。
何時かは被害があるとは想定していましたが、幸いこれまで気づくことはありませんでした。
今日は・・・ナスは5本以上採れそうなので、採れすぎて困るなあ・・・とは余計な心配でした。
どう考えても赤い球だけが消えたと言う事実は、動物や鳥と考えられません。
夕方畑に行って・・・目立つようにテープを張ってきました。
物理的には何の抑止力にもなりませんが、「気が付いているぞ!」という牽制の意味があるのではと淡い期待。
同時に鳥だとしても効果があるように、支柱を利用してビニールテープを靡かせてきました。
そしてトマトの木の下には、「採ろうと進入した人だけに見えるように」看板を設置しました。
内容は
【アパートと◎◎さん宅の防犯カメラに写っていました】
【警察に届けて、現在捜査中です】
【自首することをお勧めします】
こんな看板を看てもなお、野菜を盗めますかね?


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