今日も暑くなる予報で、昨日に続いて8時に家を出てウオーキング。
畑に寄ってキュウリとナスとピーマンを収穫し、家に戻って9時15分でした。
朝早いだけあって熱中症は感じられませんでしたが、メガネを間違えて老眼鏡のままウオーキングに。
ウオーキング中は走ってくる車や遠くを見る癖があるので、メガネが合わず眩暈がしたりくらくらしたりと苦労しました。
表題は北海道旭川の事件に関しての検察の姿勢。
神居古潭の橋の上から突き落とされた17歳、どれだけの恐怖の末に殺されたのかと想像すると涙を禁じえません。
これまで証拠を捏造してでも、検察によって犯人に仕立て上げられた人は多くいます。
そんな検察の勢いはどこかに消えて、全くの弱腰と酷評されています。
そもそも捜査は尽くされたのか・・・という疑問が一点。
そして共犯の女性の裁判証言を否定してしまったミスが影響していないのかが2点目。
そして家族の思いは少しも斟酌されず、検察の都合で量刑を判断することが正しいのかが3点目。
裁判員でさえ被告の態度・人間性を見抜いていたのに・・・検察は見抜けなかったと言うのでしょうか。
冤罪被害の方が後のコメントで「検察を舐めんなよ」と恫喝されたと良く出てきます。
大河原工業冤罪事件の社員や、小沢事件の石川氏の時にも検察の横暴ぶりが話題になりました。
弱者には強く、本当の悪人には強くないんでしょうか?
それにしても証拠を捏造したりは「犯罪」と思うのですが、検察官が掴まったと言う話を聞くことはありません。
罷免されたとしても企業のお抱え弁護士として、検察官時代以上の収入を約束されますから・・・。
何の憂いもなく証拠を捏造できます。
ここにだけは【法の下の平等】は存在しません。
一般市民は法を犯せば犯罪者ですから・・・検事も罰せられるべきだと思いませんか?
そのことで人生を失う人が出ても、そこで胸の痛みを感じる人は検察官にはなれないのではないでしょうか?
任官された当初は「正義に生きる」と燃えていたことでしょうに!
大河原工業事件なんて留置されて、診断治療が遅れて亡くなられた方もいるのに、検察はまともにお詫びもしていないと言う悪辣さ。
検察事務官が出向いて頭を下げたそうですが、事務官さんも正直「なんで俺が頭下げるの?」と思ったでしょう。
検察は正義の組織なんですよね!
この辺が一般庶民には・・・「どの辺が【正義】なのか?」全く理解できません。
北海道事件の判決から話はそれましたが、どうして27年の求刑だったのか?
未だに謎でしょう・・・私だけで無くて。
裁判官や裁判員が量刑を増やすことができると聞いたことがありますが・・・。
話はさらに別な方向ですが・・・。
主犯の女が旭川署の担当刑事と不倫関係にあったことも事実として報道され、その刑事は懲戒を受けています。
懲戒処分を受けたと言うことは事実を裏付けるものですから、このコメントも安心して書くことができます。
その刑事が事件に介入したおかげで、捜査が遅れたり事実が曲げられたりしていないのでしょうか?
更には主犯の女に捜査情報を流したり、逃れるれる知恵を教えたり、否認を続けると検察は何もできないとアドバイスしたり・・・。
警察・検察はいわば身内でズブズブの関係かも(?)しれず、不正な捜査経緯を隠蔽するために女と量刑で取引した結果が27年の求刑。
道警・検察支部の威厳を失う訳にはいきませんから。
なんてことだったらビックリですが、韓流ドラマにはよくあるストーリーですから私は驚きません。
被害者の無念は・・・悪辣な加害者に向けられるべきものですが、その方向を見失うような検察の対応です。


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