まずは・・・岩手から戻ってきました。
紅葉シーズンの日曜ですから渋滞は覚悟・・・と思っていたら以外にスムーズな流れ。
でも栃木IC付近で10キロほど渋滞。
想定内だし、むしろこの程度かと拍子抜けでした。
さて昨日、朝5時に起きて霧の中を高速道を急いで、福田パンに到着すると私が一番。
寒いので並ばずに車の中で待っていましたが、6時半になってそろそろと思って並びました。
福田パンの矢巾店です・・・だれも並んでいません。

6時45分になって数人がパラパラ。
7時に開店して1番で入店し、コッペパンを大量購入。
トッピングの種類は定番のアンバタからピーナツバター、抹茶小豆、マイルドチョコ、コーヒー・・・7種。
初めてのクッキーバニラホイップというのも。
更に何もトッピングしないコッペパンも12本。
直ぐに冷凍して、戻ってから今日自宅の冷凍庫に保管しました。
明日の朝からのコッペパン攻撃は、いまから楽しみです。
私は買った直後に朝食として、すでに1本食べていますのでフライングの反則。
そして岩手に出かけてきたメインイベントの夜の宴会は・・・料理が多すぎ。
年寄りが5人なのに、相撲取りかラグビー選手が10人で食べるほどありました。
当然料理の7割ぐらいが残りました・・・もったいない。
今度は予約の時の注文の仕方を、幹事さんに検討してもらいましょう。
で、そんなときにキノコの相棒と言うか、私の2番弟子から電話。
我が【やどろくの会】から、深瀬氏の【梁山泊】に出向させていたのですが数年前に帰ってきて。
毎年、年寄りの私をキノコ採りに連れて行ってくれていたのです。
電話で「師匠、今年のナメコ採りはどうしますか?」
「ちょうど電話しようと思っていたけど、膝が痛くて今年はいけない」
「分かりました、師匠の意向が知りたかったので」
「ところで、変わりないかい?」と聞くと。
「実は大きく変わりがあって・・・ずーっと入院してました」
「えっ! どうした?」
「がんの手術をして、1週間前に退院したんです」
「ちょっと待ってよ・・・そんな状態でキノコの話かい」
「師匠がどう考えているかな・・・と思って」
「お互い自分の身体を労わって、長生きしようよ!」
「長生きはしたいけど、11月中旬になれば大丈夫と思いますよ」
「命とナメコを天秤にかけてどうすんの!」とちょっと叱りました。
体力的に無理ですし、熊などに遭遇しても戦える状態ではありません。
それにしても大病しているのに、私のナメコ採りの心配をしてくれるありがたい弟子。
既に1番弟子がいますが、この弟子も同列で1番弟子に昇格させたいと思います。
というより・・・そのナメコに対する思い入れや覚悟たるや私などは遠に及ばない存在で。
私が弟子に格下げかもしれません・・・彼を師匠と呼ぶようです。
持ち前の精神力で、見事に復帰してくれるでしょう。
けど、今年は休養して、さらなる鋭気を養わないと。
逆にその気力が病気と闘える基盤になりえるかもしれませんけどね。
私でもそうする気がします・・・女房に「勝手にしろ」と怒られながら。
新米を持ってきたから、ついでの時に寄って・・・と言いました。
そしたら「お土産持って寄ります」って電話は終わり。
お土産って【ナメコ】のことですから、冗談じゃなく本気てナメコ採りに行く気です。
まあ山で何かあったとしても、本望かもしれませんね!
私がそのように育てた責任があります。


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