朝、一番で歩いて税務署へ。
税務署まではキロほどで、歩くにも全く苦にならない距離。
我が町の税務署は駐車場が狭くて、駐車待ちでイライラするよりは歩いた方がすっきり。
おまけにあっという間に提出できて、車で税務署に行く人の気持ちが理解できないのです。
その歩くコースの途中に妻がお気に入りの豆腐屋さんがあって、今日はおじさんの体調がいいらしくて開いていました。
帰りに寄るのでがんもを20枚取り置きして・・・と。
このおじさん、すでに4度ほどがんの手術をしていて、体調のいい日しかお店が出来ません。
買いに行っても空振りの日もありますから、空いていたら【買い】なんです。
妻とは同病同士で仲がいいのですが・・・。
「おじさん、税務署に行ってくるので取っておいて」と声をかけると。
「どうした? 調子悪いのか?」と。
税務署と言ったのに病院と勘違いしていると思った私が、「違うよ、税務署!」と言うと。
おじさんも「違うよ! これだよ!」と言って小指を立てて・・・。
今日は女房は調子悪いのか? と聞いていたのでした。
いつも一緒に買いに行くのが、今日は一人だったのでそう思ったようです。
大丈夫だよ・・・夕べ眠れなかったようで・・・今、寝てる。
と話したら「そうか、良かった」って。
ここの厚揚げ・油揚げ・豆腐は絶品で、ほかのお店のは食べられなくなります。
ガンモを20枚買ったよ・・・と電話すると、妻が「油揚げも20枚」と言うので、追加で購入。
私は稲荷ずしも大好物で、おじさんの油揚げのフアンなんです。
ただいつも買えるわけではないので、ほかのお店のも食べますけど・・・。
たまにお惣菜を作って持って行ってあげたりしますから、我が家には心を開いてくれていると感じます。
元気でうまいものを作り続けてもらいたい。


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