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熊による食害の歴史

岩手ではまたしても熊に寄る被害と思われるご遺体が発見された。

この被害には食害が確認され、昨年からの食害被害は3例となった。

一方、東京都でも上半身が食害を受けたと思われるご遺体が発見され、ツキノワグマによる食害は恒例となりつつある。

これまででは全く考えられないのだが、シカの死体なども食べていることからツキノワも肉食はあり得ると考えるべきであった。

これまではあまりに例が少ないので、人間が食害に会うのは【ヒグマによる】と考えてきたがこれだけの実例が発生すれば考えを改めるべきだ。

そう思って色々資料や他の団体のアップ記事などを辿ってみた。

そして突き当たったのが、弘前藩に残されていた当時からの人身食害被害の記録である。

生々しいので細かくは表現できないが・・・お腹が食いちぎられていて・・・などとの記録が確認できる。

過去にも食害自体は発生していたことが良く分かった。

後日、もっと良く調べてからアップしますが、食害=ヒグマという発想は捨てないとこの被害の防止には繋がらない。

私はツキノワを全く怖いと思ったことが無く、妻などが必要以上に怖がっていると思っていた。

しかしこれには私自身が考えを改めて、適切に怖がるべきだ・・・と。

今年の岩手・西和賀町の人身食害加害熊は、昨年からの同個体と思われる。

西和賀と言えば故郷北上市の隣町。

平成の町村大合併では、一緒になる事も検討されていた。

家族も親戚も友もいて、公報で注意を促すだけのままでは被害が身近に及ぶことも考えられ・・・。

積極的な対策は・・・どうしたものか?

やはり自衛隊?

ゲリラ戦用のサバイバル訓練で、野山を駆け回ってもらって熊駆除につなげられないか?

発想が単純だけど・・・他に方法が考えつかない!

 

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