夕方まで気が付きませんでしたが、ディスカバリーと言うキャンピングカーを取り扱っているデイラーさんからライン。
文面では「ディスカバリーのディーゼルで話がある」と。
先日、ガソリン車の実物を見せてもらっていましたが、納期は未定だし金額も大幅に高くなっていて返事をしていませんでした。
そしてシックハウスが怖いのが、これが一番難問。
要するに車が出来てきて、乗って診て始めてた判るという状況にならざるを得ません。
キャビン部分は外国で外国の材料で作られますから、どういう接着剤が使われているのかが分かりません。
日本の建物の規制レベルならいいのですが、車は規制がありません。
外国で作ったキャビンをトヨタのトラックに乗せるのが、一般的に皆さんが目にするキャプコンと言われるキャンピングカーなのです。
今乗っている車はシングルタイヤの上に、バランスも悪くて少し乗るのが怖いのです。
高速道などで轍にはまると後部が降られて・・・冷っとすること度々。
まだキャンピングカーで旅をするなら・・・替えたいとも思っています。
ディスカバリーは一番後部に出入り口がある【リアエントランス】というタイプで妻お気に入り。
さらにはベースのカムロードていうトヨタのトラックは、数年前から全車Wタイヤ。
安定感の悪いキャンピングカーとしては、安全性が少し改善されつつあります
横ブレなどはかなり減少するはずです。
このベースのトラックカムロードは、ディーゼルと言えば3.000ccですから力が抜群。
少し踏み込むだけであの重いキャンピングカーが・・・信じられないほどの加速。
5年前まで3.000のディーゼルに乗っていましたが、運転は非常に楽で疲れが違います。
ましてや新技術でスピードを設定して、一定の速度で走れますからね・・・ほしいのは山々。
内容は話を聞かなくても、いい車と言うことがよく分かります。
しかし納期と金額とシックハウスの不明・・・でお断わりすることになるでしょう。
話は変わって・・・朝からたまに霧雨・・・ですが、総じて曇り空の日でした。
午後、畑に穴を掘ってジャガイモや玉ネギの茎を埋めました。
スナップエンドウのツルを処理したり、支柱の撤去、玉ネギのマルチも剥がしました。
涼しくて・・・畑作業の日はこうでないと。
明日は故郷から届いた地籍調査に関して、父の土地だという地番の登記簿を閲覧してきます。
モノを確認しないと、うっかり話を進められません。
固定資産税が溜まっている可能性もありますし・・・。
ちょうど岩手に行く用事があるので、説明会に出席したら・・・とは妻の意見。
参加するにもしないにも、よーく調べます。
それにしてもなんで今なんでしょう?
山や田んぼ・・・ましてや持ち主もはっきりわからないような土地の地籍を調べる意味は何?


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