朝、約束の時間にリフォーム会社の営業さんが来てくれて。
電話で話してわかってはいたのですが、なんともうら若き女性。
24~5ぐらいに見えて・・・営業経験は長くて3年ぐらいかな? と思ったのでしたが。
便器の大きさが変わると固定するボルトの位置が変わるので、それを心配する私の意図をしっかり理解でき。
新しい便器の機能的なことをあれこれ質問しても、すべてパーフェクトな回答。
これなら安心して見積もりをお願いできると判断して、見積もりをお願いしました。
どんな型番の便器を見積もってくるか・・・楽しみでもあります。
今日の技術的な質問の対応でも・・・女性だからとか若いからとか・・・そうした不安は無くなりました。
建物屋さんとの付き合いも補償などの問題もあって大事ですが、何か急な出来事があった時の地元の業者さんとの付き合いも大切。
今回、なるべくはこっちの会社でやってみたいと思っています。
対応だけではなく価格も大事ですから、総合的な判断ですけどね。
少なくても飛び込みでやってくるリフォーム業者さんではやりません。
そして今日の会話の中で・・・エコキュートの補助金が今年も継続されているらしい。
これ、外壁塗装などは地元の業者さんしかダメと言うシステムですが、エコキュートは国の施策のようでどこでも対象になりそう。
今日のこの会社のパンフレットを見せてもらうと、パナソニックの400リッターのエコキュートが工事費込みで58万円。
これに最大17万円の補助が出るらしく・・・来年の予定だったけど今年替えてしまおうか?
そんなことで1時間以上も調べて帰りましたが、見積もりは数日後になりそうです。
話は変わって。
午後は畑に行って、しばらく前に霜に当たって枯れてしまったスナップエンドウの防寒ネットとツルを撤去。
綺麗にしてきました。
これで空いていた畑の3分の一ほどの面積が、耕運機で耕せます。
スナップエンドウが入り口をふさいでいたので、耕運機が入れなかったのです。
風のない日に石灰・堆肥・化成肥料・米ぬかなどを入れて耕します。
4月になればキュウリなどの夏野菜を植えますから、時間はありますがそろそろ準備を始めます。
植えれば植えるほど旅行の足かせになりますが、自分ではやらない皇太后さまの指示ですから仕方なくやってます。
皇太后さまは旅行より畑。
一方で好奇心が旺盛でマグロ人間の私は、あれもこれも観てみたいし行ってみたい。
最近は私の意見も少しずつですが通るようになっています。


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