八王子の友との飲み会で、都会に出たついでに会長の会社に顔を出しました。
我が【やどろくの会】の会長は、もちろん会社の会長でもあります。
体長が芳しくないし奥さんは入院中ですから、めったに会社にいることはないのですが。
たまたま今日は役員会議で会社に出ていました。
会長の秘書的な仕事をしている社員で、私も仲良くしている社員が「12時には終わるから待っていたら・・・会って行ってください」と。
待っているとちょうど12時に会議終了。
やどろくの会会員で快気祝いをしてあげると約束していたので、その話を向けると。
「体調はそこそこ回復したけど・・・家内が入院中で、近々危ないかも」と。
か細い声で話してくれました。
永年連れ添った相方の健康が不安になれば、誰しもこういう風に気弱になってしまうのでしょう。
ほぼ一人で年商60億円越えの会社を軌道に乗せた企業戦士で、政治家を育て犯罪者の社会復帰をサポート。
篤志家で矍鑠とした会長ですが、気弱な面を始めてみた気がします。
山で命を懸け合った仲ですから、気心が知れていてお互い遠慮なく思いを言いあう仲。
45年を超える付き合いですからね。
45年の付き合いと言う程の信頼が有ってくれたらいいのですが・・・そこがネックです。
会長もそうですが、私も言い出したら引かなくて良く言い合いもしました。
けれど、今日は言葉をしっかり選んで話させてもらいました・・・いつもの私の論調ではなく。
万が一の時はキャンピングカーを持ち込んで、何日か一緒に暮らしながらサポートする必要があるかもしれません。
人生、あまりに厳しい環境に包まれると【鬱】などの不安もありますからね。
当然親戚も親族もいますが、一番会長を理解できるのは奥さんを除けば、秘書的な社員と私の二人でしょう。
しっかり頼ってくれたら、できる限りのお役に立ちたいと思っています。
勿論、奥さんが回復されるのが、会長の一番の元気回復剤だと思うのです。
1時に待ち合わせていた八王子の友とは、いつものお店で昼のみ。
お互い、生中を3杯ずつ飲んで、たらふく食べて・・・。
店を変えてコーヒーをして・・・これからも1年に2回程度はやりたいね!と約して別れました。
私たちのルーツは岩手にありますから、東京埼玉で暮らしてはいても・・・心はやっぱり岩手に飛んでます。
私はまだまだアクティブな人生(余生かも)を送るためにも、気弱ではいられません。
ところでまだひざ痛のストレッチを始めて1週間程度ですが、駅の階段などを痛まずに登れました。
ストレッチは効果ありかも・・・続けます。
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