リフォーム屋さんへの支払いなど、銀行への用事があったので銀行へ行ってました。
まあ・・・驚くほど待たされるのは、どういう仕事のやり方なんでしょうか?
IT・AIの時代に・・・わかりません。
うがった見方をすれば・・・わざと時間をかけて処理し、アナログ的な客を減らすためなのでは・・・と思ってしまいます。
人件費が違いますからね・・・。
呼ばれて書類を預けてからも・・・長い長い待ち時間。
そこで・・・じゃATMで送金すればと思うと、年寄りは法律で現金10万円以上は振り込めないそうで。
特殊詐欺から守っているつもりでしょうけど、ただの普通の誰にでもある支払いなのに!
カードで引き出そうとすると、普段引き出していないから限度額は20万とか・・・これも困りもの。
毎月引き出していればもっと大きな金額を引き出せます・・・って、言ってくれてたらそのようにしたのに。
国が決めているそうですから、銀行の窓口でゴネても解決はしません。
ICチップが入っているキャッシュカードなら、100万まで降ろせるそうですが・・・これも困りもの。
いつもいつも100万が必要なわけではなく、普段は自由に20万や30万が下せるように設定してほしいだけなのに。
長~い付き合いですから昔作ったカードで、ICチップなんかついていませんよ・・・昨日今日のカードではないので。
銀行のロゴがすり切れて見えないほど、年季の入ったカードですから。
行員の中には顔見知りもいて・・・古い付き合いなのに105.000円が振り込めないのですから、呆れます。
トイレ改修費の手付金・中間金・完了支払いを割り算すると、105.000円なんです。
10万円を超えると、こうなるのが解っていたのでリフォーム屋さんに「手付金をもっと払うか、現金で受け取ってほしい」と話したのですが。
社員の不正が懸念されるためなのか、現金では支払いができないと断られたのでした。
そのくせ契約した日に支払った手付金は現金なんですけど・・・意味不明?
判りません・・・さっぱりわかりません。
「手付をもう少し置いていくから中間金の額を減らしてくれ」と言ったのでしたが、担当者が2階に上がり上司に確認して「ダメなそうです」って。
リフォーム屋も銀行も・・・どっちもどっちで、結局3時間近くの時間を銀行の椅子に座っていました。
これ・・・おかしいでしょう。
一方で特殊詐欺被害が数百億と言いますから・・・被害者は年寄りだけではないと思います。
マッチングアプリを使った詐欺などは中年や若者の被害者も結構いて、年寄りだけ制限を設けるのは人権問題ではないですか?
弱い年寄りが暴力などの力で奪われるのは防いでほしいですが、お金を持ちすぎる年寄りは自己責任という側面もある気がします。
普通の我々庶民は1回の振込額が10万円で充分・・・ということなんでしょうか?
それとも・・・半分ボケてますから・・・守ってもらってありがたいと感謝すべきなの?


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