昨年、旅に出ようとした9月に、急にサブバッテリーの具合がおかしくなって大慌て。
キャンピングカー旅でサブバッテリーが無かったら、何もできませんから・・・。
冷蔵庫もレンジも照明も換気扇もテレビも・・・すべてサブバッテリーの恩恵ですから。
困っていた時にたまたま通りかかって気づいた、キャンピングカーが置いてあった丸徳という会社。
キャンピングカーを見せてもらいながら、話は故障している愛車の話に。
【見てあげますよ】と言ってくれて、車を届けると確り直してくれました。
そんなことから付き合いが出来ていたのですが・・・この会社がディスカバリーというキャビンングーを取り扱っていて。
リアエントランス(後ろから乗り降りするタイプ)の車を探していたので、喰いついてしまいました。
しかし時代は半導体不足で車の製造が出来ない社会情勢。
パンフレットだけでは、シックハウスや内装の細かな点まで判別できず・・・そして納期にも問題がありすぎて。
見て確認したうえでないと、とても契約できずにいました。
5月には納車する車があると聞いていたので、連絡するとグッドタイミング。
直ぐ近くにあると言うので、今日、待ち合わせて見せていただける約束になっていました。
車はほぼ納得できる仕様・性能でしたが、車体のバランス(重心の位置が高い)が悪いと転倒するリスクが高いのがキャンピングカー。
その点で少し迷い、納期が1年を超えるのも大いに迷い・・・。
あと数年しか乗れる時間がないのに、今契約したらほとんど乗れずに人生を終える可能性も!
80歳を超えた人が契約したそうですが「この車が俺の棺桶(かんおけ)だ!」と言ったそうです。
私も棺桶を契約するのかも・・・と思うと、ちょっと躊躇。
なかなか衝動買いが出来る額ではないので・・・ほしいけど・・・大蔵大臣を説得できる自信がありません。
現在はベースの車が手に入らないので、どのキャンピングカーのメーカーも受注をストップしているのが現状とか。
それはラッキーで、しばらく考える時間が持てます。
そして時間をかけて検討すると・・・熱が冷める・・・のが我が家の利点と欠点。
投資ではこれが欠点になっていて、思い付きで飛びついていたら遠の昔にキャンピングカーぐらいは楽勝で買えていました。


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