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歩いてこそ見える風景

中山道

先日、あまりの腰痛を我慢できずに、ブロック注射を初めて自ら希望して打ってもらいました。
どうしたことか・・・そしたら余計に痛みが増したんです。

今までなかった1時間休んでから帰るタイプ・・・ところが、その日はみんなが1時間休んで帰るタイプのブロック注射・・・変でしょう。

患者さんの症状に応じて変わるなら納得できますが、今までは全員が30分休んで帰るタイプなのにこの日は違いました。

まあ・・・面倒見て貰ってますからこれ以上は言いませんが・・・経営的な視点からの治療のような気がするのは、私が穿った見方をしすぎるのでしょうか。

治っていれば言わなかったかもしれませんが、痛みが増したので【坊主憎けりゃ袈裟まで】って感じでしょうか。

今日はとうとう両膝にヒアルロン酸を打ちました。とにかく注射の好きな先生なんです。薬も山の様に出ますし・・・。年内は我慢して通ってみますが、腰や膝の痛みが取れなかったら通院はストップです。

さて今日は歩いてこそ見えてくる風景を取り上げてみました。面白いか、つまらないかは個人個人の感性ですから・・・面白いと良いんですけど

栗東市にあった水路の分水です。同じようなものを甲斐大泉で見たことがあります。それは水争いを防ぐために武田信玄が考案した・・・と言うものでしたが、これも歴史的な重要性を感じます。

単に片づけられない症候群の方が住んでいるだけ・・・とは思えず、かなりの芸術性を感じるアート・・・に見えませんか?  大津市でみつけました。

滋賀県の県庁庁舎です。昭和14年に建築されました。いまだに現役で活躍している県庁庁舎としては最古のものですから・・・凄い。良く解りませんけどロココ調なんだそうです。

会津若松市役所の庁舎も昭和11年に建築され、今もって現役で活躍しています。もったいなくて現代風のビルなんかにしたくないですね。まだまだ大切に使われるのを見続けたい気がします。

街角にひっそり・・・こんな碑にどれだけの人が気付くでしょうか?   ロシア皇太子、のちのニコライ二世が警備の警察官【津田三蔵】に切り付けられた、大津事件を歴史にとどめる小さな碑です。

碑は小さいですが・・・当時の日本とロシアでは国力に大きな差があり、報復に戦々恐々とした中で日本の司法の独立を守り通した大きな意義を刻んだ碑です。
しかし場所は確定できずに、『このあたりで・・・』という表記になっています。

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