見渡すかぎりのレンゲツツジ・・・荒山高原
2004/06/13(日)
駐車場が一杯になってしまうのが心配で8時前には自宅を出発したのですが、姫百合駐車場到着が9時になってしまい案の定車が溢れていました。仕方無しに第二駐車場に向かう路上への駐車となってしまいました。
妻が歩き通せるかが懸念され今日も行ける所までの予定での出発です。ところが最初の階段の登りを簡単にクリアしてしまいました。二人で他愛の無い話をしながら歩いているとあまり長く感じられず、あっという間に最後の急登にさしかかってしまいます。なれない段差の山道を一歩一歩足を運び、一時間を要しないで荒山高原に登りついてしまいました。
ところがお目当てのレンゲツツジはチラホラ状態で、楽しみにして登ってきた妻は大いに落胆です。
風が強く寒いと言うので雨具を着用させ、さらに低血糖が心配なのでパンを一個お腹に入れさせました。
本当はここに妻を待たせ赤城の未踏峰、荒山か鍋割山を急ぎ働きでやっつけるつもりでしたがこのまま下ることにしました。下りも妻は順調でほぼコースタイム通りの所要時間です。ツツジを見ることができなかった妻はこのまま帰りそうも無く、仕方無しに白樺牧場へと向かいました。恐れていた通りの大渋滞で僅か数㌔を一時間も要しましたが、それはそれは山肌を覆い尽くすレンゲツツジに妻も大いに満足でした。ツツジの中で自家製のパンを食べ帰路に着きました。


