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畑の話し

家庭菜園

利根川の河川敷で畑を借りている従兄弟に、ホームセンターでバッタリ会いました。娘の事など小1時間も立ち話をしてしまいました。そして5月に植えた落花生の話をすると『まだ早い』らしいのです。昨日自宅にある【猫の額】のような畑に植えた落花生を2本抜いてみると、親株の根には幾らか付いてましたが伸びた手の先には豆粒のようなものしかありませんでした。確かにこれから成長が期待できそうですから、少し待ってみます。

収穫には従兄弟が『俺が抜いておくから来なくていいよ』と言ってくれていますが、抜いた時にびっしりと付いた実を見た時の感激を思うと・・・むしろ行きたいのです。でも今年はカラスにも大分やられ、砂地の河川敷は日照り続きでもやられ・・・あまり良いものは取れないそうです。大きな期待はやめておきましょう。ですが嬉しい誤算を是非報告したいものです。

一方自宅の猫の額の畑ですが・・・昨日は壊滅状態にあったトマトやピーマン、パプリカなどをほとんど抜いて捨てました。石灰と肥料を散布し再び耕しました。これで冬野菜の準備が整いました。妻は大根を多く植えてほしい口ぶりです。切干大根にして毎年保存しているんです。甘みが増して非常に美味しいですよ。一時に沢山頂いて食べきれない時など、ぜひ挑戦してください。湿気の無い冬こそ良い切干大根が誰にでも簡単に出来ます。

プランターには【ランナー(伸びたつるの先に根ができたもの)】で採った苺苗を30株ほど植えました。株が古くなって良い実が着かなくなって来たので、全部植え替えました。温室ではありませんのでクリスマスに収穫とは行きませんが、来春は大量の苺が実を付けるはずです。

このあと山仲間の【素人氏】が毎年多くの種類の野菜苗をくれます。サニーレタス、ミズナ、ブロッコリーetc・・・。こんなんで猫の額ほどの畑はいっぱいになってしまい、夫婦二人には余るほどの【恵み】です。こんな風に毎年甘えているんです。

会社勤めの頃は彼が休みの日に寄ると、沢山の野菜を採って持たせてくれましたが・・・これからはなかなかそうも行きません。野菜がもらえないのは当然のことに残念ですが、寄りこんで話が出来なくなった事がもっと寂しいのです。リタイヤ生活とはそんな生活とあらためて実感しています。

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