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北海道からの便り

日常

夕食でホタテの刺身を頂きました。野付半島、標津産のホタテはオホーツク産より貝柱が大きく、しかも甘さが全然違っていました。

このホタテは北海道に住む友人からの贈り物です。毎年毎年珍しい北海の恵みが送られてくるので、珍しいモノが食べられる幸せを感じる瞬間です。

この友・・・ハンドルネーム【フォレスト】氏は同じ会社に勤めていましたが、10年ほど前に早期退社して北海道に移住してしまいました。
退職前に2・3年あちこち終の棲家となる場所を探していたそうですから、退職後の自分の目標が確り定まっていた典型だと思います。

返す返すも私にはこれが無かったのです。それにしても脱サラは相当な勇気を必要とするはずで私などはとても考えられませんが、計画が確りしていれば・・・不安はなかったのでしょう。

会社時代、登山をしたことが無かった私に登山を教えてくれたのが彼です。その当時の私はメタボで20分も歩くとダウンしていましたが、彼はいつもジッと待って歩行スピードをあわせてくれていました。

谷川岳のバリエーションルートを登るほどのバリバリのクライマーの彼が、ビギナーの私の歩行スピードで一般ルートを歩くのですから・・・。

かなり迷惑をかけたと思うのですが、嫌な顔をせずに次の機会にも必ず声をかけてくれました。初めて北アの縦走を経験させてくれたのも彼です。ですから私の【山登りの師匠】なんです。
今年私の百名山計画は北海道が入っていたのですが、家庭の事情で出かけられませんでしたが、彼はメールによると道内の山を結構歩いたようです。

幸い幌尻岳だけは残してくれているようですから、来年は必ず北海道の山をやっつけたいと思っています。特に幌尻は一人では心細く彼を当てにしているんです。

明日は彼の大自然の中の生活を紹介します。驚きの世界があります。
写真は彼の住まいの庭(?)です。

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