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自信喪失

リタイヤ生活

中山道歩きでは峠を越えるなど造作も無い事で、普段やっている山登りに比べたら小学生の遊びのレベルです。碓氷峠から塩尻峠など幾つも越えましたが、骨がある峠にはまだ出合っていません。

山登りでも苦しければ苦しいほどむしろ燃えて、それが山に挑む事の楽しみでもあります。少々の山では音を上げることは、まずありえません。

先日、中津川駅でザックを背負って走ったことも報告しましたが・・・60歳の平均体力を確実に上回っているはずです。体力には絶対の自信です。

自分で自分を謙虚に見ても・・・間違いなく・・・体力も気力も充実。ところが中津川インターから戻ってくる途中で、知力というか集中力に問題が発生しました。

何と岡谷ジャンクションで・・・全く呆れたミスでしたが・・・東京方面に向ってしまいました。松本・長野方面は左に分岐しなければならなかったのに・・・です。

実は文字だけは目に入っていました。ところが頭は全くその情報を処理してくれなかったのです。気がつき思わず急ブレーキを踏んでしまい、後続車の方に迷惑をかけてしまいました。バックミラーで確認しながらウインカーを左に出しました。左車線の後方の車はブレーキを踏んで、減速してくれているようでした。

しかしほとんどゼブラゾーンの脇を走っている状態でしたので、左にハンドルを切るのをやめました。乱暴運転の私でも流石に2車線を横断する事は出来ません。
事故を起こしてからでは、後悔しても仕切れませんから。

迷いに迷って諏訪インターで降り、雪があるのを承知でビィーナスラインに向いました。塩山で高速を降りて秩父を通って帰っても良かったし、今書いている間に思いついたのですが、そのまま諏訪インターから再び乗って岡谷ジャンクションに向えば良かったのです。

幸い白樺湖付近は道路に雪が全く無くて、安全には走ることが出来ましたが、時間的には2時間のロスでしょう。どっちみち白樺湖を抜けて佐久から再び高速に乗って、さらに1.000円の高速料金を支払ったのですから、諏訪でそのまま乗り返しても1.000円で済んだのでした。

ボンヤリして道を間違えただけでも相当ショックで・・・今までそんなヘマはありませんから・・・自信喪失なんです。ところが今思いついた・・・そのまま再び乗れば済んだのに・・・何で思いつかなかったのでしょう。

わざわざ雪があるかもしれない危険な地域に、わざわざ数時間かけて向ったのか自分自身を全く理解できません。立ち直れないほどです・・・ボケの始まりでしょうか?
写真は35年前に、夫婦で始めて訪れた信州・・・女神湖。今でも思い出を辿って良く訪れる場所です。お陰で今回も寄ることになりました。

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