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畏敬の念

登山(百名山以外の山)

昨日、山のトイレ考を述べました。言葉足らずだったかもしれませんのでホローします。

確かに山ではクマも鹿も猿も便をしますから、水源への影響などは議論に値しないかもしれません。衛生的にはクマの便も人間の便も・・・一緒。

本当にそうでしょうか・・・難しい話をすれば別の川で寄生虫のいる魚を食べた生体が、別の川に移動して寄生虫の卵を便として落としたら寄生虫は拡散します。

少なくても僅かしかいないクマが移動させるより、人間が移動させる病原体の方が多いと想像できます。先日の登山道わきの排便は山全体に生息する熊の排便を遥かにしのいでいるでしょう。

まあ・・・私が言いたいのはそんな事では無いんです。衛生学上の問題は学者さんにお任せします。またビジュアル的にも、私の表現では問題が起きそうですから止めておきます。

と言うと何を言いたいのか・・・山では本来そこにあるものしかあってはいけない・・・のです。ペットボトルが落ちていても、たばこの吸い殻が落ちていてもいけない。

もちろん人間の便や使用した紙があってはいけないんです。ただそれだけの事です。
我々は大自然の中で、ほんの一瞬だけその空間の使用を許されただけ・・・そうした【自然に対する畏敬の念】の話しなのです。

さて身体のあちこちにできた擦り傷・・・大分瘡蓋(かさぶた)になってきて落ち着いてきました。とりあえず見せて支障のない右腕はこんな感じです。
慎重さに欠けていた・・・とは自分で思えない。では行程に無理があって限界だったのでしょうか?   より一層気をつけます。

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