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羅臼岳登山道解禁

雑感

小雨でしたが朝起きてからずっと降り続いていて、ウオーキングはイオンモールにしました。

結局は妻が足と腰が痛いと言うので1キロしか歩けませんでした。

まずはカローラ店で先日のタントを見ていたら、ノアを勧められりして結局小一時間。

立ちっぱなしが良くなかったかもしれません。

キャンピングカーと乗用車の2台の機能を期待して1台にしようと言うのですから、そもそも無理な話なんです。

気に入ったとしても・・・よく考えると何かの機能が足りない・・・と気が付くはずなんです。

当分はキャンピングカーを残しておくことになりそうです。

少し歩くて新たにオープンした携帯電話の代理店に呼び止められて、スマホの話しでまた時間を無駄にして。

話は表題の羅臼岳ですけど・・・昨年、ヒグマの事故以来登山道が閉鎖されていましたが、今日解禁されたそうです。

羅臼岳登山には無理があります・・・というよりは北海道の登山は、今無理があります。

100名山を完登した経験から言うと、それほど心配せずに登れたのは後方羊蹄山と利尻岳ぐらいでしょうか。

それ以外はどこで遭遇してもあり得る話です。

じつさいトムラウシでばったりとあってますし、羅臼岳では下山したのはヒグマが木下小屋で暴れた数分後と言うニアミス。

常に熊の気配と戦いながらの登山ですから、神経の消耗戦です。

事故がないことを願うばかりです。

と言っている途端に、トムラウシで登山者がヒグマと遭遇して・・・恐怖で動けなくなったと。

そもそもヒグマがいるのを分かっていたのに、出会ったら恐怖で救助ヘリを呼んだとは身勝手すぎます。

自分は会うはずがないという根拠はどこから出たのでしょう。

北海道では誰もがヒグマにあう可能性があります・・・かなり高い確率で。

登山を強行するなら戦う準備か、負けたら食われる覚悟で行くべきでしょう。

私の登山記録を読んでいただけたら、どんな覚悟で北海道の山に登ったか分かっていただけると思います。

こんなあり得ない救助要請は有料にすべきで、救助ヘリはタクシーじゃないんですから目が飛び出るぐらいの費用を請求して良いでしょう。

税金で賄うのだけは間違いです。

話はそれますが冬山登山の富士山での救助活動も、同様に高額を請求するか、または救助要請に応じない姿勢が必要です。

事故が起きた方がいいとは思いませんが、北海道=ヒグマの生息地なのですから、遭遇したとしても自己責任で解決すべきです。

そうでなければ北海道の登山は諦めるべきです。

要請に応じた警察も警察で反省すべきでしょう。

これだけ個体数が増えている現状では、多くの登山者がヒグマに遭遇する機会が増えて当然。

ヒグマに出会ったから救助してくれと言う身勝手な登山者が増えても、全部の機会に対応するんですか?・・・と問いたい。

 

 

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