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酷暑の中

リタイヤ生活

いつものお年寄りの職人さんが7時半に着ました。そして外水道の流し台を手直ししたり、型枠をしっかり補修したり・・・。

そうこうしている間にもう一人の職人さん。ところで・・・この方が社長さんなんだそうです。

すごく気分屋で朝から怒鳴られる・・・とお年寄りの職人さんが言ってました。

渋滞の影響で生コンがなかなか届かず・・・そうこうしている間に灼熱の太陽は容赦なく照りつけて。

生コンが届いてからの4時間ほどは、このお年寄りの職人さんは休みなしでした。

太陽がドンドンコンクリートの水分を奪うので、仕上げの小手で撫でるのに水を打って均すのですから・・・休んでなんていられません。

ローリーから降ろすだけおろしたら、この社長さんが居なくなっちゃいました。そして残った70歳を過ぎた職人さんが、昼飯も食べずに一人で・・・。

コンクリートはどんどん固くなるし、手は足りないし・・・あの道具取ってくれる!

私が梃子になってお手伝い。日当5.000円は貰いたい。時間給1.000円で計算してます。

私は昼食を食べた後はダウンして、出て行かずについつい昼寝をしてしまいました。

その間もおじいちゃんは一人で奮闘。それにしても掛け持ちのしすぎで、個々の現場では手が足りない・・・従業員を酷使しすぎでしょう。

おじいちゃん・・・今日の暑さは堪えたでしょうね。それでもお陰様で我が家の工事は95㌫は終了です。

更に砂利を入れて転圧してもらいたいヶ所が残っていたり、フェンスに生コンが飛んで付着して居たり乱暴な仕上げが目立ちます。

これを手直しさせますので・・・今日の職人さんは本当に焦っていて、柱の陰などに仕上げの小手が当てられていません。

凸凹のままのところが何カ所か忘れられていて・・・しかしお年寄りを責められません。一人だけ残していなくなった社長に、お灸を据えないと気が収まりません。

95㌫終わってみて・・・本当に乱暴なやり方で気が気ではありませんでした。

生コンを下した後、隣の家の空き地でローリーを洗い始めたのには・・・驚き。少なくても少し離れてから・・・路上でやってよ。

コンクリート板を切断するのに、サンダーが巻き散らかすコンクリート粉が風に乗って他所の家の洗濯物に・・・。

デリカシーが無いのに驚いて・・・注意すると機嫌が悪くなるし・・・本当に気疲れした3週間でした。

あと一日、転圧で砂埃が舞ます。苦情が来ないか・・・ハラハラです。

こうしてみると現役時代に私たちがやっていた作業は、とにかく近隣の住民の方に迷惑をかけないように気を使っていたのと大違い。

忙しくてそんな気遣いはできないのでしょう。忙しいのに景気は悪いの?

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