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愛すべき仲間たち

リタイヤ生活

土曜の事です。11時から母の三回忌法要でしたので、前澤のサービスエリアを9時半に出ました。

そして自分の田んぼが今年の台風でどんな被害を受けたのか、確かめたかったので寄り道しました。

と言っても田んぼとお寺さんは車で数分です。

田んぼに着くと・・・私の田んぼの稲は刈り倒され、田んぼには杭が建てられて既に稲が掛けられている杭もあります。

そして何人かの農夫があぜ道で小昼(おやつ)を取ってました。ちょうど10時でしたから・・・。

咄嗟に何人かの同級生で私の田んぼを作ってくれている仲間たちと解りました。

同時にみんなも私のキャンピングカーに気づいて手を振ってくれています。

早速、妻と息子と三人で田んぼに降りて行きました。

そんな恰好で稲刈りに来たのか・・・といじられます。

ちょうどタイミングよく、今日が仲間達で打ち合わせた稲刈りの日だったのです。

小昼を御馳走になりながら、お米の出来の様子などを聞きました。

和気あいあいとみんな楽しんでやっていて、他の同級生も羨ましくて覗きに来るそうです。

元々は3人の同級生が始めた事ですが、あとから女性も一人参加。おやつを担当したり簡単な作業を分担しているそうです。

お蔭で孫に安全で美味しいお米を送れるし、何よりみんなでやる作業が楽しい。ありがとう・・・とお礼を言われました。

前にも言いましたが・・・両親が亡くなり田舎とは疎遠になるだろうと思ってました。

でもこんなにも連帯意識を持っていてくれる仲間たちが岩手にはいます。

私の岩手の魂が終焉を迎える事はなさそうです。何時までも仲間たちにサポートされながら、故郷への思いを持ち続けられます。

写真を見ていただくと解りますが、杭にかけて乾燥させる方法は機械で乾燥させる方法とは味に大きな違いが出ます。

やっぱり天日で乾燥させる昔ながらの方法が良いのは解ってますが、効率的には中々できる事ではありません。

仲間達だからこそ、こんな面倒な方法でもやってくれてます。

そして写真手前側、実は他の人の田んぼだったのですが、私がお願いするときに確り話してませんでした。

と言うよりは私もその田圃は自分のものと思っていたのでした。

仲間が耕作しようとして、持ち主に止められたそうですから危ない所でした。

田んぼの場所なんて先祖に確り聞いておかないと、間違っている人結構いるかも。

私と同じように知らない人だったら、仲間が耕作しようとしたときに止められませんから、この田圃は私のものになっていたかもしれません。

何せ登記簿に地番があるだけですから、場所の特定は素人には難しいのです。

今年も美味しいお米が届きます。仲間達で収穫祭をやるから、11月には参加するように誘われました。

何としても時間を作って、仲間たちに加えて貰う努力をしようと思います。

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