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医療態制に疑問

リタイヤ生活

9月は雨ばかりでしたが、10月になっては雨の日が珍しい。先週も1日ありました。

このぐらいの天候が穏やかでいいですね。

今日は歩いては義母の病院はムリでした。車でほかの用事をこなしながら、義母の顔を見に出かけました。

病室に入ったとたん、義母は息遣いも違うし苦しそうだと直ぐ分りました。

妻が熱を測ると39度9分で驚いて腰を抜かすほどの熱。

でも看護士さんが見に来るわけでもなく、仕方なく状態を言いに行きました。

そしたら解熱用の座薬を持って来てくれて・・・。

その時に説明は受けましたけど・・・家族への説明も大切ですが、それより患者から目を離さないでもらいたいのが正直な気持ちです。

こんな管理ではどこぞの病院じゃないですけど、誰かに何かをされても気が付かないでしょう。

声を大にして堂々と意見を言いたいのですが・・・そんなことをしてこの病院から出されたら家族が看られる訳ではありませんから・・・難しいですね。

確かに人手が足りないのは解りますけど・・・家族にしてみればもう少しこまめに確認をと。

今日夕方、妻の介護用品の関係で社会福祉事務所の方が見えたので、その病院の話をしてみました。

そしたら、国が定めた色々な厳しい制度があって、なかなか患者のためだけの診療が難しい中、お世話になっている病院は規則を破ってでも面倒を見てくれる病院だそうです。

私も妻も弟も姪も・・・全員の掛かりつけ医ですから、素晴らしい先生だと言うことは十分承知しています。

人手不足や度が過ぎる診療体制を防ごうとして、結果看護体制に穴が開くのは医療システムが問題なのかもしれませんね。

一病院が独自に改善したり、対処できる話ではないのかもしれません。

座薬が直ぐに直ぐ効果が出る訳でもないでしょうから、2時間ほど付き添ってました。

その間、39度9分の患者のところに、誰も確認も見回りもありませんでした。

まさか・・・家族がいるから良いだろうと思ったのでしょうか?

何かあれば家族が言って来るだろうと・・・。

その後、弟が来たので代わって私たちは帰ってきました。

弟は夕方までいたのに、やはり誰も確認に来てくれなかったそうです。

怖いのは・・・姪が仕事を終えて5時半から付いていたそうですが、その間も見回りは無かったと言うから・・・怖いですね。

良い先生なんですよね~~!   よけい難しいです。

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