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付き添いの重要性

リタイヤ生活

昨日、出かけていて戻ると妻が『今日、ばーちゃんの呼吸が急におかしくなって、看護婦さんが二人付きっきりで大変だった。抗生物質を打ってもらって熱が下がって落ち着いた』とっ。

たまたま妻が行っていたので良かったですが、病院も手が足りなくて何時間かに1回程度しか確認してくれませんから、誰も見ていなかったら怖かったですね。

良い先生で・・・患者や家族の意向をくんでくれて、厚労省の指導を外れても面倒見てくれる姿勢には感謝ですけど・・・。

何から何まで先生がやる訳ではなく、やっぱり看護師さんやヘルパーさんの意識の違いもあるし、技量の上下もあるし・・・運が左右する部分は否めません。

なるべく家族が交替で行くようにしてますが・・・先日廊下でヘルパーさんが話しているのをたまたま聴いてしまいました。

「家族が来ているのに、かけたものが濡れていて気が付かなかった。気づかれないうちに変えるから手伝って!」

やっぱり家族が顔を出すと、ヘルパーさんの緊張も高まるようです。

そうでないと・・・この寒空に濡れたものをかけられっぱなしだったのでしょうね。

最近、耳にした医療事故と言うか業務上過失と言うか・・・多すぎます。

臓器移植で最優先だった人を間違えて、遅い順番の患者さんに移植してしまった・・・。

肺がんを見つけたのに、うっかり患者さんに話すのを忘れ1年も放置して手遅れになってしまった。

他の患者さんの薬を子供の点滴に入れてしまい、子供が亡くなった・・・。

この一日・二日でこんなに出てきます。

妻と弟と姪が交替で病院に付いていて、少なくても他の患者さんよりは緊張感を持ってもらっていると思いますが・・・こんなに家族に観て貰って義母は幸せですね。

一方、私の母なんて数年に一度息子が訪ねていく程度でしたから・・・親不孝な息子を持ったせいで可愛そうでした。

今日、午前中は弟が病院に付いていたので、私たち夫婦はスポーツジムでした。そして午後はいつも通り私たちが病院です。

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