ホームページ・ブログをリニューアル移行中です。(一部工事中)

鹿角の熊

リタイヤ生活

とっても忙しい日でした。

いつも通りの朝のウオーキング。4.5キロ歩いて来そうになって来なかった発作が3回。

というのは・・・薬の効果かどうか分かりませんが・・・変だな、来そうだな・・・と思ったら水を飲むように心がけているからなのかも。

ここ数日はそれを試しています。

食道や胃が原因だったら、胃酸を薄める効果があるかもしれないと考えているのです。

まだ確証はありませんが、確かに水を先に飲むと来そうだった発作が来ないと分かってきました。

そして戻ってシャワーを浴びて朝食を食べて、掃除を終えると昼近く。

午後は地元市の市長から委嘱されている委員会の会議に参加。

外へ出るのを極力減らすためには、こんな日にはついでに忙しく動いて用事を片付けるのです。

銀行へ行って引き落としなどの記帳をして、コンビニで先日のエアコンの修理代を送金して、市役所の農政課に行って市民農園の申し込みをして。

ちなみにゼネラルへの送金ですが、コンビニと郵貯はタダ。

銀行は私が手数料負担です。当然コンビニで支払い。

そして農政課ですが、市民農園は何か所もあるけど、空きは一か所もありませんでした。

予約待ちで申し込みました。

みんな好きなんですね・・・というか、暇なんですね。

私は猫の額だけでも嫌なのに、妻がどうしてもやりたいと・・・。

でも数か月もすれば、いつの間にか私がやることになってます。きっと。

ところでクマの被害が続出していますが・・・こんなニュースがありました。

秋田の鹿角市で農作物が荒らされて・・・ここまでだったらどこにでもあるクマ被害。

鹿角では子牛が二度にわたって、2頭が食害にあってます。

古来からの記録を紐解いても、ツキノワグマによる人間や動物に対しての食害は数例しかありません。

つめでひっかかれたり、脚や腕をかまれたり・・・これがツキノワグマの被害の一般例です。

ところが鹿角では子牛が食べられていたとの報道。

ツキノワが食べたのだとしたら、本当に稀有な例です。ゼロではありませんが。

数年前から私はこのことに対して・・・害獣はツキノワグマではなく、ヒグマではないかと言ってきました。

玉川温泉から湯沢方面に向かうと、数年前までクマ牧場がありました。

積もった雪を利用して、この牧場から飼育されていたヒグマが数頭逃げ出しました。

この時、管理していた・・・おそらくは当該牧場の経営者の関係者と思われる二人の死亡事故として報告があります。

お腹を空かせたヒグマの食害で、ご遺体は無残な状態だったという報道があります。

大事なのはここからで・・・市や県は逃げ出した全頭数を駆除した・・・と言っています。

それは確か駆除した数が5頭か6頭と記憶してますが。

私の疑問はここなのです。

なぜ飼い主が死亡していて、満足に管理記録も残っていないのに、何頭が飼育されていたのか分かったのでしょうか?

全頭駆除したというのは事実なのでしょうか。

この事故の後、数年間鹿角市周辺でのクマ被害による死亡者が、一気に増えました。

それはツキノワのような傷による死亡もありますが、食害も数例あったのです。

その時のヒグマが万が一にも生存生息していたら、子牛の被害はまさしくその証明の事例になります。

玉川温泉や鹿角の山にはいたるところに熊注意の看板があります。

しかしクマの種類については記載されることはありません。

責任をもって・・・逃げたヒグマは全頭駆除した・・・出没しているのはツキノワグマだ・・・と言えるのでしょうか?

もしこれが定かでないのに全頭駆除したと言っているとしたら・・・市長の進退にかかわる話です。

嘘で・・・ツキノワなんかそんなに怖くない。熊鈴を鳴らしていれば大丈夫・・・と思って襲われ死亡したなら救われませんね。

もし全頭駆除が定かではないというなら事実を公表すべきだ・・・と当時から私はブログで言っているのでした。

内地にはいないはずのヒグマがツキノワと交配して数が増え、内地にも凶暴なクマが生息するようになったら慣れていないだけに被害はものすごい勢いで増えるでしょう。

私はヒグマに遭遇していますけど、ツキノワとは全く別物と思ってください。

熊には何十回も遭遇してますが、数年前に玉川温泉の北投荘に現れた熊は間違いなくツキノワグマでした。

温泉の湯治生活は暗いうちから岩盤浴に通う人がいますから、ヒグマが味を占めたら玉川温泉は怖いです。

全頭駆除したと言い張るのは、このことが観光に影響すると考えてのことでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました