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兄の命日

リタイヤ生活

いつも通り4時半。今日は不思議と出発前から、胸に変調。

起きてすぐにコップ一杯ほどの水を飲み、出発時にも飲んで、100メートルも歩くとまた飲んで。

酷い状態にはなりませんでしたが、1キロぐらい歩く間、胸に痛みや圧迫感、呼吸しずらい状況が続きました。

しかしそれが落ち着くと、そのあとは一度も発作が来ませんでした。

妻のカウンターで5.8キロ、私ので5.3キロでした。

熱くなってから歩くのは辛いので、9月中旬までは4時半が続くでしょう。

今日はそれ以外は一歩も外に出ませんでした。

昼に妻のジム友が野菜を届けてくれました。ありがたいですね。

ところで・・・今日、8月26日は岩手の同級生で、田んぼ仲間の紅一点の彼女の誕生日。

とりあえずおめでとうございます・・・。

とりあえずというのは、人によっては年を取って何がおめでたい・・・なんて人もいますから。

私も昔はそう思ってましたが、ところが最近・・・ここまで生きられたことに感謝しないと・・・おめでたい事だ・・・と悟りました。

そしてまた兄の命日なんです。

私も来年は兄が亡くなった年になりますから、一つのハードルではないでしょうか?

前にも言いましたが、生前、私は兄とあまりうまくいっていない関係でした。

間を取り持つ姉を介しての関係でした。

好き勝手な放蕩三昧で、結局は父にも母にも長生きしたことを後悔させるような兄。

でも・・・晩年は・・・あまりにもみじめで、かわいそうすぎて・・・恨みもつらみも忘れました。

考えればかわいそうな人生だったと理解できます。

他人に頭を下げることができなかった兄ですが、最後は他人の前で顔をあげたことがなかったのでは?

私はもう許しましたし、そもそもは父と母のしつけの問題で両親にこそ兄の間違いの責任がありますから。

天国で父と母と先に逝った妹と仲良く暮らしていればいいなあ。

兄嫁さんにも許してもらっていれば、さらに安心ですけど。

私が逝くまでには、いい家庭になっていてほしいものです。

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