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弟子屈の友

リタイヤ生活

毎年徳島の山友・・・ホロホロの友人からミカンを買っています。

四国を山旅で回った時に、ホロホロの家に泊めてもらったときに一緒に飲んで意気投合したYさん。

今日、その代金を振り込みに郵便局に行くと・・・何かの決済日なのか駐車場の空きもなく長蛇の列。

密になるのを避けてあとにしました。

そして二度目も駐車場の空も無しで、また振り込めず。

明日妻がジムで運動している間に、郵便局に行ってみます。

そんな午後のこと。

Yさんから電話。

北海道に送ったミカンが・・・友ではなく他の人が住んでいたと運送屋さんから連絡があったそうです。

電話をしてみたのですが、「現在使われていません」と。

若くして脱サラし、北海道弟子屈(てしかが)町に移住してペンション経営。

移住して20年近い間に私も3回訪ねています。

一度は妻も一緒に数日間泊めてもらって、道東の観光案内をしてもらいました。

大変な散財をさせたので、そのお詫びもあって何かしら気持ちを毎年贈らせてもらっていました。

と言っても彼からは北海道の幸でもっと高価なお返しがいつも届いて、かえって恐縮してしまうのです。

最近はそのペンションを売りに出しているけど、なかなか買い手がつかないと言っていました。

それは去年の会話の中で出たことです。

売れたのでしょうか?

厳しい北海道の暮らしを放棄して、埼玉に戻ったのでしょうか?

それともまだ弟子屈にいるのでしょうか?

どうしたことでしょう・・・コロナ感染が多い北海道で・・・何もなければいいのですが。

ミカンは着払いで我が家に転送してもらいました。

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