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親分の版画

リタイヤ生活

今日の歩きは4.5キロ。

昨日蒔いた大根の種は・・・おそらく猫がやってきてウンチをしたのでしょう・・・踏み荒らされてました。

仕方ないので午後から行って、ポールを立ててきました。

少しでも牽制効果が出ることを期待しているんですが、最初は効果があっても動物は賢いですから!

直ぐに学習してしまいます。

発芽して少し大きくなると、少々踏み荒らされても大丈夫ですけどね。

今日はキュウリの収穫はありませんでした、がっ、まだ一番成りを収穫していない木のものがかなり大きくなってます。

明日は3本ぐらい取れるでしょう。

そして今週の土日の天気が良ければ、ジャガイモの試し掘りをします。

それで大きい実がついていたら、全部掘り起こします。

私の皮算用では大粒が400個以上採れるはずで、小さいのまで入れたら1.000個と踏んでます。

冗談で言っていますけど・・・本当に直売所で売ることになっては大変ですから、収穫量は限りなく少なくて結構です。

さてこの写真・・・アマゾンのジャングルに住む【オニオオハシ】と言う鳥です、たぶん。

私が兄とも慕う現役時代の上司で、山友でもあり、農業仲間でもあり、親分でもある方の版画作品です。

毎年の年賀状は・・・数十年間にわたってこのような版画が届きます。

これはたぶん平成8~9年ごろにブラジルにいる娘さんに会いに行き、ブラジルから戻って作った版画です。

二十数年何の疑問も持たずにこの版画を眺めていましたが、今回「あれー?」と気が付きました。

何かがおかしいのですが・・・お気づきでしょうか?

この元上司、山に一緒に行くと・・・部下たちに食べさせるために料理の食材・道具を担ぎ上げて、頂上で作ってみんなにご馳走してくれるからすごい。

部下思いの最高の上司でした。

一方でかなりのせっかちで、谷川岳登山の際には熊穴沢小屋を直進して牛首方面に下山し、道に迷って大騒ぎになったこともあります。

退職の時の送別会では幹事が鬼怒川温泉の宿を【青山一家】と冗談半分で予約したために・・・素人衆を戦々恐々とさせて迷惑をかけたこともあります。

幹事は冗談だったのですが現れたのは本物の親分の風格で、部下たちもハングレみたいなのばかりでしたから、冗談が通じなくなってしまったんです。

あるとき「ネギが出来たから採りに来い」と言うので駆けつけると、1反もある畑の半分のネギが「あんたのだから」と。

そんなに貰っても八百屋じゃないんだから・・・今では笑えます。

とにかく考え方のスケールが大きくて・・・信頼出来て・・・生き方自体にユーモアがあって。

実に愛すべき人です。

おそらく北アルプスの10月を半袖シャツで飛び回っていることでしょう。

版画を眺めながらいつも想像しているんです。

コロナ禍になって3年も会っていません。近いうちに顔を見せに行こう!・・・っと。

 

 

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