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緊急事態

レオ&ココ

今日の気温予想は40℃超え。

朝5時半に起きて歩き始めました。

息子はサークルに閉じ込めておいたので失敗は無し。

「チー(おしっこのこと)しなさい!」と言ったら、シートの上にしたので安心して歩きに出ました。

畑に寄って収穫したりして戻ってきました。

朝食後、床屋さんに行こうとすると、息子が急に「キャーン」と鳴いて歩けなくなりました。

立ち上がろうとして、もともと脱臼しているひざ関節をまた痛めたようです。

床屋さんどころではなくなりました。

獣医さんに駆け込むと9番目。

息子は椅子に座って抱っこされるのは嫌がって降ろせ降ろせと騒ぎますから・・・ずーっと立ったまま抱っこ。

ここの獣医さんは新患が優先・・・なぜかと言うと、どんな重篤な状態かもしれないからなんです。

そして3人の獣医さんがそれぞれ担当している子を観ますから、表示は9番目でも順番が9番とは限らない。

それが辛い・・・新患来るな、新患来るな・・・と、順番のモニターを見つめて祈ります。

立ったまま抱っこして…たとえ3キロ以下の体重でも、肩と背中はパンパンに張って腕の感覚がマヒしてきます。

もう限界だなと思う頃に「ココちゃん」と呼ばれて・・・ケガや病気が治った訳でもないのに・・・ホっとする瞬間でした。

左ひざを脱臼した子は右ひざも必ずやるそうで、念のためにレントゲンを撮ると。

今ではないけど・・・十字じん帯を切っているそうで、先生が足を屈伸させると膝が前に飛び出しました。

古いけがで辛さには個体差があるので、また年齢からも手術は考えません。

今回も痛み止めを貰ってきました。痛くないので歩いたり走ったりしています。

が、何かの拍子によじけて倒れたりします。

子供が1歳になる前、伝い歩きをした頃の様にはらはらしながら見守ってます。

半分、ボケが入ったのでしょう・・・オシッコの失敗はするし、先日は熱中症でフラフラ状態で人騒がせ。

そして我が家に来る前からの脱臼も持っていて・・・。

飼い主に似て苦労の多い子です。

だから余計に愛おしいのですよ。

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