ブログも含め、ごゆっくりお楽しみください。

ピカピカのヘッドライト

リタイヤ生活ノンジャンル

朝、起きると昨日の失敗を何とか乗り越えて、動ける状態でした。

と言ってもほとんど眠れなくて、明け方に少しウトウトできたのがラッキー。

予定通りに9時に出発して、後輩宅へ。

取りあえずビフォー写真を写しておきましたが・・・綺麗に見えますが実際は黄色くくすんでいます。

それが証拠にこの後紙やすりでこすると、黄色い汚れが沢山出てきます。

まずは周りにキズをつけないように、マスキングテープで養生。

これは一段目のマスキングで、この後重ねてアルミテープで養生。

紙テープだけのマスキングだと、ヤスリが当たって破ける可能性があるため。

そして更に紙のマスキングテープで、幅広く重ねて養生。

3段階の養生になります。

何故、アルミテープの前に紙のマスキングテープをしたのか? 

作業後のマスキングを剥がす時にアルミテープは剥がしにくいので、紙テープを一番下にしているのです。

これで剥がしにくいアルミテープの問題は解決です。

下の黄色い紙のマスキングテープと剥がしてしまえば済みます。

こちらの写真の方がビフォー写真としては、上の写真より汚れ具合が分かりやすいかも。

いよいよ磨きに入りましたが、後輩が右ライト、私が左ライトを担当して、水で濡らした600番の紙やすりから始めます。

ここで黄色くなっていた表面が段々白くなっていきます。

1.000番も同じようにかけますが、もう黄色い汚れは落ちてきません。

そして1.500番をかけました。

いつもならこの後2.000番で仕上げですが、もう腕がパニック。

実際にはそんなに力を入れる必要がないのですが、要領が解っていないので無駄に力を入れてしまいます。

番手ごとに後輩が仕上げ作業をしてくれます。

1.500番をかけ終わった時点でのヘッドライトです。

ヤスリをかけられてポリカーボネイトの表面が、けば立っている状態です。

このけば立った状態を溶かすために、沸点が40℃という特殊な有機溶剤の蒸気を当てて表面を溶かします。

蒸気は風の影響を受けますから、風の合間を見ながらの作業になりました。

この溶剤は発がん物質を含んでいる、後輩は吸い込まないように気をつけながらですし私は遠くからの観戦でした。

下の写真は白くけば立った表面が、溶剤の蒸気を当てたことで左下部分が透明化しています。

その右側、周りの白い部分と比較してみてください。

結果、こんな風にピッカピカになります。

家に帰って・・・夜になって、照らしてみるとビックリするほどの明るさ!

那須高原あたりの暗い高速道で、早く試してみたい。

明るくなって満足なんですが、ちょっと・・・・・後輩がやった右ライトと私がやった左ライトの光り具合に差がでてます。

後輩のやった方が10だとすると、私のやった方は微妙に・・・8ぐらい。

そもそも3か4ぐらいだったものが、10と8だと思えば何も不都合はありません。

後輩には感謝です・・・早く、効果を実感したい・・・ウズウズ。

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