夕方になって娘から電話が・・・。
岩手で地震・・・津波警報も・・・と。
韓流ドラマばかり見ているので、世間の出来事を知るのは夜遅くなってテレビ放送に変えた時。
それを知っているから、娘も電話してくれたのでしょう。
私の叔母が釜石に住んでいて・・・従姉妹も一緒ですから心配はないのですが。
取りあえず電話してみました。
早かったせいかスムーズにつながって・・・従姉妹の落ち着いた声。
その割にはテレビからの警報が、電話の向こうでけたたましくなっています。
岩手や宮城の人は地震が頻発しているので、慣れっこになっているきらいがあります。
そんな意味で・・・逃げた方がいいよ・・・という意味の電話だったのです。
そう話すと・・・前回もこの辺りはチャプチャプ程度だったから大丈夫、過去もそうだったと言うから・・・と。
大変な時なので長話はしないで電話を切りました。
結果は釜石港で40センチほどとの報道で安心。
確かに慌ててはいけませんが、危機感が無いのも怖い。
けど、こう地震が続くと毎回警報の度に避難を繰り返すのも大変。
オオカミが来た・・・状態になってしまうのも分かります。
釜石の叔母は現在94歳で、これまで薬を一錠も飲んだことが無い鉄女。
病院と言えば娘二人(私の従姉妹)を生んだ時だけ。
現在、全くボケもせずにたまに電話がかかってきます。
私をおぶって育ててくれた叔母ですから、姪や甥の中でも特に私が可愛いのです。
そんなですから・・・逆に私のとっては第二の母。
まだまだ元気で生活してくれると思って、今日は特に声も聴きませんでした。


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