ブログも含め、ごゆっくりお楽しみください。

ヘッドライトのくすみ

リタイヤ生活

歩いてドン・キホーテへ。

バナナが無かったので、買い物がてらのウオーキング。

その途中、どうしても気になる事があって・・・車のヘッドライトを観ていました。

古くなった車のヘッドライト・・・白くくすんだり茶色に変色していて。

ああ! この車も綺麗にできるな~  なんて考えながら。

実は私のキャンピングカーも白くくすんでいて、明るくなるという電球にかえたのですが・・・イマイチ。

今の時代、車のヘッドライトの材料はガラスではなく、ポリカーボネイト(?)とか。

古くなるとくすむのは防ぎようがない。

ところが・・・昨日、タイヤ屋さんを案内してくれた後輩が、ヘッドライトのくすみが綺麗になる・・・というのです。

私のキャンピングカーのライトをしげしげと見ていて、話してくれたのでした。

600番ぐらいの紙やすりで表面を削り、次に800番ぐらいで削り・・・4~5回番手を変えて、最後の仕上げは2000番。

水をつけて丁寧に削って、そこにコーティング剤が混じった有機溶剤で溶かすと・・・ピッカピカに。

写真を観ましたが驚きの仕上がりで、新品以上に見えます。

今週、この作業を後輩の家でやることになりました。

普通ならやってもらえるようですが、キャンピングカーのライトの表面積は広いので「片側を自分でヤスりかけをやれ」と突き放されました。

勿論、こんな作業は嫌いではないので、一緒にやります。

でも、会社の後輩で私にこんな発言が出来るのは彼だけ!

会社の創設期からいるので、ほぼ全員が後輩で部下だったですから。

逆に遠慮なく言ってくる彼が「かわいい」。

先ほどの電球を変えた話をしたら・・・またまた厳しい指摘。

彼が言うに・・・だってメガネが曇っていたら、どんなに目のいい人だって見えないでしょう・・・って。

表面のカーボネイトが曇っていたら、電球をいいものに変えても効果ない・・・と初めて理解しました。

見えるようになったと思い込んでいました。

が、彼が言う通りです・・・いちいち言うことが正しいのです。

私が勘違いしていて、向こうが上司だったかもしれません。

天候次第ですけど・・・今週には綺麗な良く見えるライトに変わります。

有機溶剤を使うので雨の日や風の強い日は作業が出来ないので、確実に出来上がるかはまだ分かりません。

とにかくすごいですから、ビフォー・アフターの写真を撮ってアップしますね。

古い自動車に乗っている方・・・必見です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました