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リタイヤ生活

40℃突破

今日、我が地方は40℃を越えました。こんなに暑くて・・・どうしよう。ったって・・・どうしようもありません。じっと耐えるのみ。昨日・今日とジムで走り込み。八ヶ岳縦走で力不足を実感したからには、一層の鍛錬に励みます。考えてみると・・・暑い山を歩ききる持久力には、走るのが良いのでは・・・が結論です。膝痛が辛くて屈伸などの膝を鍛える運動ができませんから、せめて暑さを乗り切る持久力です。ここのところ時速7キロぐらいに設定して4~5㌔走ってます。今日も膝痛でバイクは中止です。良く観察すると・・・踵側でペダルを踏んでもそんなに痛まないのに、爪先側で踏むと痛みが強い・・・と解りました。山でも足の突き方を間違え...
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リタイヤ生活

お願い

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百名山・中央ア、八ヶ岳

八ヶ岳縦走 Ⅱ

結果として赤岳天望荘泊まりにしたことは正解でした。翌日になって解りましたが・・・この時季ならまだ明るい19時までに下山できるだろう・・・という考えは間違いて出した。とてもの事にそんなレベルではなく、赤岳への上り下り、阿弥陀岳への登りと御小屋尾根の下りは間違いなくヘトヘトで事故に見舞われていたでしょう。阿弥陀からの下りは、ヘトヘトの状態で挑めるようなコースでは無かったのです。元気な翌日でさえ、諦めて何時ものコースを下ったのですから。さて天望荘、2時過ぎに到着したものの、混雑では眠れない心配。前日も寝ていなかったので、個室を交渉すると運よく空いていてゲット。安心して一杯を始めました。そこで翌日一緒...
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百名山・中央ア、八ヶ岳

赤岳からの下り

この写真は天狗尾根からの縦走者ですが、赤岳もこんな感じなので参考にアップします。なにせカメラがなくて・・・タブレットの画像は何枚も写せませんでしたから!登山者が見えますか?もう一枚
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百名山・中央ア、八ヶ岳

大同心

赤岳鉱泉から大同心を仰ぎ見ると・・・。
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百名山・中央ア、八ヶ岳

八ヶ岳縦走

自分の現在の脚力を知るための山行でもあるので、調子が良ければ硫黄岳~阿弥陀岳を縦走して御小屋尾根を下山するまで一日でやるつもりでした。比較的に楽な北沢を登ったので、脚力が温存できて横岳までは順調でした。硫黄岳山荘が12時でしたから、7時前まで明るい今の時季なら十分下山出来そう。ところが奥の院からのアップダウンで・・・地蔵の頭では、完全に今日は無理と解りました。赤岳天望荘に泊る事にし、前夜に寝ていなかったので個室を確保。地蔵の頭付近から一緒に歩いていた方と小屋で話し込み、私のホームページのお話をしたり。この方、横浜のOさんと翌日はほとんど一緒の行動でした。そしてもう一人・・・若者と言うか青年と言...
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百名山・中央ア、八ヶ岳

コマクサ

硫黄岳周辺のコマクサの群生地と白いコマクサ
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百名山・中央ア、八ヶ岳

八ヶ岳で燃え尽き

まず最初に・・・今回の山旅はカメラのバッテリーを家に忘れて出て、カメラがない。さてどうしようか?  たまたまアイパッドを持って行っていたので、重いアイパッドを担いで登りました。それは鍛錬にもなって良かったのですが、写したいときにはザックをおろして・・・取り出して・・・また仕舞って・・・ザックを担ぐ。面倒この上ないので、本当に写したいときか、もしくは休憩したついで・・・にしか写してません。何よりカメラのSDからはパソコンに簡単に取り込めますが、アイパッド内の画像をSDに落とせません。だから・・・今困ってます。写真のアップと文章のアップが別々と承知してください。さて今回の山旅について少しふれます。...
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百名山・中央ア、八ヶ岳

雲海の富士山

赤岳天望荘からの富士
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百名山・中央ア、八ヶ岳

下山

朝6時から行動して、赤岳に登って下って。阿弥陀岳に登り、御小屋尾根を下ろうとしたら!降り口だけだと思うけど、とても普通の山屋のコースではない。いつ崩れてもおかしくないザレ場で、途中まで下って中止。戻りました。もう少し山を楽しむ命を大事にしようと!結局、またやり残しのコースが出来ました。一度下から登ってあの場所の確認をしてから挑みます。山をやらない方は理解できないと思いますが、同じ場所なら登ることができるんです。事故は下りで起きてるんですよ。鍛錬不足の体調で八ヶ岳縦走は冒険でした。無事に帰してくれた八ヶ岳に、感謝。もちろん慎重に行動しましたけどね!今朝の富士山
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