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恐怖体験

リタイヤ生活

運悪く朝灯油ストーブの灯油が切れました。トイレに行きたかったのですが、寒いのも辛いので灯油を入れるのを優先しました。

落ち着いてやればいいものを・・・やっぱりトイレのことがあって、急いていたのかもしれません。

カートリッジタンクの口金をしっかり閉じてなかったのか、それともフックを引っ掻けて口金が開いたのか・・・。

いずれにしてもいきなり炎が立って・・・ストーブの下に漏れ出た灯油が床に広がっていきました。

直ぐに口金が具合悪いと判断できたので、カートリッジを引き抜いて・・・その間にも灯油はストーブの上などに散らばりました。流れ出た量は1リットルぐらい・・・と思います。

ストーブ自体が燃えて、床もところどころ火が着いて・・・。漏れたのが少量で、しかもガソリンでなくて良かった。

妻と二人で火を消して・・・もうちょっとで火事でした。こぼれた灯油を雑巾で吸い取って・・・何度も床を拭いて。

ストーブは表に運び出して灯油を拭いて・・・太陽に当てて乾かすのに2時間ほどかかりました。

床を拭いても・・・拭いても・・・いまだに臭いが取れず、頭痛がしています。

それにしても若いころでは考えられないミスばかり・・・どうしたことでしょう。自分が自分でないような・・・歳を取ると言うことはこういう事なんでしょうか。

残念ですけど【老い】を認め、より慎重に行動する事を忘れない。それしか今思い当りません。

寒い時期は皆さん火に対して、慎重になりましょう。経験談です。

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