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志村けんさんの死

コロナウイルス

中国で数千人が死亡し、イタリア・スペイン・アメリカで合わせて何万人死亡しようとも、日本の死亡者が100人以下という結果が、若者に注意を喚起するまでに至りませんでした。

志村さんの死は日本人が初めてコロナによる死亡を、身近に見えた瞬間だと思います。

いい歳取った大人が歌舞伎町やすすき野、仙台の国分町で感染しているというのですから・・・勝手に死ねばいい。

そんな意識の低い人の命でも「命の尊さは同じ」として、医療に従事する方々は命を懸けて頑張らざるを得ません。

自分が感染すれば家族をも巻き込む危険を覚悟しながらです。

それなのにパープリンな女性が、明日は映画を見に行く・・・って。

一緒にいる友達が慌てて打ち消してました。全く他人事なんですね。

どういう親が育てたら、あんな阿保ができるのでしょう。

テレビ局もモザイクかけてあげなかったら・・・あんな身勝手な女性と結婚する人はいないでしょうけど、万が一いたらその男性は確実に不幸になります。

ぜひモザイクを・・・お勧めします。

70年も生きていると多くの死を見てきました。

芸能界というと・・・やはり美空ひばりさんの死が一番思い出されます。

戦後の日本の希望でしたから・・・まさしく【巨星墜つ】。

歌がうまいとかそんなことは分かりませんが、とにかく聞かせてくれる歌でした。

私が好きなのは佐渡情話とか角兵衛獅子の歌と多くあります。

特に他の歌手と違いが分かる歌が多くの歌手が歌っている【無法松の一生】ですが。

ひばりさんの歌は気が付くと、いつの間にか感情移入をさせられています。

歌の上手い歌手は沢山いるのに・・・ね。

聞かせるアーチスト・・・真のアーチストでした。

そして高倉健さんの死も私としては大きかったのです。

東映のやくざ映画・・・を観て映画館から出てくる私は、いつも肩で風を切りいっぱしのヤクザもんになってました。

青春真っ只中でしたね。

しかし、今回の志村さんの死はその衝撃を上回ります。

同世代というのもありますが、何より娘が育った時代そのもの。

志村さんのお笑いは、子どもに見させて安心できるコント、ギャグでした。

もっと売れたコメディアンは沢山いるでしょう。

でも・・・【コマネチ!】は下品な感じがして子供に見せたくない。

我が家には今現在も【髭ダンス】のドーナツ版レコードが保管されています。

子供にせがまれて買ったものです。

東京都知事が最後に大きな仕事をしたと言いましたが、これに蓮舫さんが【いかがなものか】と言ってます。

親族である実兄が【感染したら怖いんだというメッセージになれば】と言ってます。

実に弟の偉大さを知っている方の発言と思ったのでした。

弟さんは立派な方でしたよ!

親族とすれば立派な人などと呼ばれなくてもいいから、もっと生きてほしかった・・・と当然思うはずです。

でも現実は変わりません。最後に役に立ったと思うことで、少しは救われると思うのです。

だから知事の発言は私は評価できます。むしろ安部さんも発言すべきだとさえ思います。

今後の日本の感染スピードに少なからず影響を及ぼすはずですから。

まともにどこの国籍かも説明しない身勝手な最近まで台湾人だった人間が、いかがなものか・・・と言う発言こそいかがなものか。

のしを付けてお返ししたい。

誤解を招くので補足します。私は昨年も台湾旅行をしたほどで親台湾の日本人です。

親日という台湾の国情も身をもって体験し、愛着を感じています。

そのうえでの発言ですから・・・怒りのほどをご推察ください。

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